米SECが、2つのビットコインETFの審議期間の延長を発表|次の期限は5月中旬

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米SECが、2つのビットコインETFの審議期間の延長を発表|次の期限は5月中旬

米SECが、2つのビットコインETFの審議期間の延長を発表|次の期限は5月中旬

米国証券取引委員会(SEC)は今年初めに提出された2つのビットコインETF(上場投資信託)の承認判断を45日間遅らせました。SECは以下のように記しています;

“委員会は、提案を判断する期間をより長く指定することが適切であると判断する。提案された規則変更案を検討するのに十分な時間を持つ事ができる。”

Bitwise Asset ManagementとNYSE Arcaが提出した「Bitwise Bitcoin ETF Trust」の規則変更案は、2月15日に連邦官報に公表され、45日間の審議機関がスタートしました。審査に日数を要する場合、SECは理由を公表した上で追加の審査期間を要求できます(最大90日間と記載がありますが、過去に最大240日間延期されてきました)。

29日の通達によると、SECは2019年5月16日までに提案を承認するか否かを判断する事になります。SECは提案された規則変更案について、21件のパブリックコメントを受け取ったと述べています。

SECはまた、Cboe BZX取引所とVanEck社とSolidX社に組成される別のビットコインETF「SolidX Bitcoin Shares」の申請も検討しています。

VanEck / SolidXの提案は1年前に提出されましたが、1月に米国政府機関の閉鎖の影響を受けて、提案を取り下げました。Cboeは1月下旬にこの提案を再提出し、2月20日に連邦官報に登録されました。金曜日に、SECはこの判断期間を延長し、5月21日を期限に設定しました。

VanEckの証券はビットコイン先物契約のパフォーマンス(ベンチマーク先物契約)ではなく、背後でビットコインの現物を保持します。そのためSECの承認が得られれば、新たな資金がビットコイン現物に費やされ、より流動的な市場を形成すると期待されています。

BitwiseのETFも、規制された第三者カストディアンでビットコインを保持します。さらに大規模で信頼できる取引所からデータを引き出す価格インデックスに基づいている点でユニークです。

先週、Bitwiseは、SECにビットコイン(BTC)市場に関する調査結果を報告しました。Bitwiseのレポートは、「60億ドルと報告されているビットコインの現物市場の取引量は、実際はその95%がフェイクである」と指摘した上で、自社のETFが残りの5%を取り扱う取引所にフォーカスしていると強調しています。

BitwiseのビットコインETFは、正当な10の取引所から日々のNAV(純資産価値)を算出します。レポートは、「ビットコイン市場は、報告されているよりも小さく、より効率的で、規制されているため、市場操作に関する懸念を軽減する。」と結論付けました。

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