イーサリアム(ETH)は10日から下降チャートを形成後4月上旬以降からのサポートラインで踏み留まる動き、今後の価格はどう動く?-4月13日チャート分析

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イーサリアム(ETH)は10日から下降チャートを形成後4月上旬以降からのサポートラインで踏み留まる動き、今後の価格はどう動く?-4月13日チャート分析

イーサリアム(ETH)は10日から下降チャートを形成後4月上旬以降からのサポートラインで踏み留まる動き、今後の価格はどう動く?-4月13日チャート分析

4月8日に大陽線を形成し、上値を0.0352BTC台まで上昇した仮想通貨イーサリアム(ETH)でしたが、上昇チャートは長くは続かず4月10日に大きく反落した動きを見せました。反落後のイーサリアムは4月上旬以降からのサポートラインで支えられた値動きが本日4月13日まで続いています。イーサリアムは今後どのような値動きとなるのでしょうか?チャートを確認していきます。

ETH/BTCの4時間足チャートを見ていきます。4月8日に上値を0.0352BTC台まで伸ばすほどの急上昇をみせたETHは2018年12月7日以降の上昇トレンドラインに抑えられた形で揉み合いの値動きへ切り替わりました。
しばらくは20日移動平均線に支えられた値動きが続いていたETHではありましたが、4月10日に入り価格を急落、結果4月4日以降からのサポートラインとなる0.032BTC台まで下値を下げることとなりました。

また現在のETHチャートにRSIも加えた場合、4月12日以降のETHは35%付近での動きを継続しており、RSIからも現在のETHはしっかりと支えられている形がとれていることがわかります。

次にETH/BTCの4時間足チャートにオシレーター系のテクニカル指標であるMACDを重ねてみます。4月上旬より現在のサポートラインである0.032BTC台で支えられた値動きを見せているETHではありますが、4月上旬と比べて大きな相違点があります。

それがMACDです。4月上旬のETHチャートではMACDにてゴールデンクロスした形での値動きとなっていましたが、現在のETHチャートでは既にMACDはデッドクロスのサインが出現したあとのチャートとなっています。そのため現在はサポートラインに支えらえているETHではありますが、MACDのデッドクロスを考慮した場合、サポートラインをブレイクする可能性も十分にあるため警戒しましょう。

また今後、現在のサポートラインから上昇チャートを形成した場合、上昇時の上値に注目しましょう。4月上旬以降ETHは2018年12月からの上昇トレンドラインまで上昇し、反落するという値動きを続けています。今後もこれまでの値動きとなる場合、ETHは4月の最高値を更に更新する形となるでしょう。

しかし上昇チャートを形成後、4月8日時点の高値である0.0352BTC台まで上昇できない場合、ETHチャートではhead and shoulderが形成される可能性が高まり、今後弱気相場へと傾く可能性が上がってしまいます。そのため上昇チャート形成時はしっかりと2018年12月からの上昇トレンドライン上まで価格を伸ばしたいところです。

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