ルクセンブルクでリップル(XRP)の採用に期待が高まる|投資産業協会がXRPをペイメントトークンと分類-仮想通貨ニュース

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ルクセンブルクでリップル(XRP)の採用に期待が高まる|投資産業協会がXRPをペイメントトークンと分類-仮想通貨ニュース

ルクセンブルクでリップル(XRP)の採用に期待が高まる|投資産業協会がXRPをペイメントトークンと分類-仮想通貨ニュース

4月1日、ルクセンブルク・プライベートエクイティ・ベンチャーキャピタル協会(LPEA)が発行した論文で、デジタルトークンが3つのカテゴリに分類されました。

リップル(XRP)とビットコイン(BTC)は、「ペイメントトークン」として分類されてセキュリティ(有価証券)の適用を免れています。

このため、「ルクセンブルクにおけるXRPの採用(アダプション)を後押しするきっかけとなるかもしれまない」と期待されています。

170社が加盟するルクセンブルク・プライベートエクイティ・ベンチャーキャピタル協会(LPEA)は、国際的なPE規制の下、柔軟で安全で予測可能な多言語の管轄を目的としています。国内のプライベートエクイティおよびベンチャーキャピタルの代表として機能し、国の投資フレームワークの開発において主導的な役割を果たしています。

LPEAの法務ワーキンググループ「LPEA Young PEリーダーズ」は、会計機関EY、PwC(プライスウォーターハウスクーパース)、法律機関Allen&Overy、Clifford Chance、StibbeやWildgenなどで構成されています。彼らは、デジタル資産を取り巻く憂慮すべきICO(イニシャル・コイン・オファリング)の問題に基づいて「セキュリティトークンの法的側面」に関する調査を実施しました。

LPEAはデジタルトークンを「ペイメントトークン、アセットトークン、ユーティリティトークン」の3つに分類しました。そのうちアセットトークンと、ユーティリティトークンは、セキュリティ(有価証券)として扱われる可能性があると詳述されています。

セキュリティ性が考慮されていない、ペイメントトークンの概要に、ビットコインとXRPが例示されています;
 
“ペイメントトークンは仮想通貨または暗号通貨(例えば、ビットコインやリップル)です。例えば、商品またはサービスの支払いの使用を意図したトークン、または金銭や価値の移転手段として役立つトークン。

特定の資産またはサービスに関連しないため、このカテゴリー下のトークン保有者は、トークン発行者に対して請求する権利は持たない。事実、仮想通貨はコントロールのない分権化の上に形成されているため、実質的な発行者がいない。

暗号通貨の取引は、その義務を遵守する2者間の合意と、同等の価値とみなされる財またはサービスに対する暗号通貨の交換の受諾です。第三者により成立するものではない。法定通貨との違いは受諾の概念。これは、かつてゴールドがそうであったように、交換の手段とみなすことができます。”

数日後、ルクセンブルグの財務大臣Pierre Gramegna氏は、国でリップル・ブロックチェーン技術の受け入れに前向きな態度を示しました。9日に財務大臣は、Ripple(リップル)社の共同創設者で会長のクリス・ラーセン氏との会合の成果をツイートしています;

「クリス・ラーセンと素晴らしい意見交換ができました。ルクセンブルクと欧州で、Rippleがさらに発展するのを楽しみにしています。」

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