メキシコのビットコイン取引量が過去最大に|米トランプ政権の送金規制を懸念との声も-仮想通貨ニュース

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メキシコのビットコイン取引量が過去最大に|米トランプ政権の送金規制を懸念との声も-仮想通貨ニュース

メキシコのビットコイン取引量が過去最大に|米トランプ政権の送金規制を懸念との声も-仮想通貨ニュース

ピアツーピアのビットコイン取引プラットフォームLocalBitcoinsのメキシコ市場で、4月13日終了週に1076万ペソ(約568,000ドル=約6000万円)の取引量の過去最高記録を更新しました。前週の取引量860万ペソに対して25%高となります。過去最高値は2018年3月1,062万ペソでした。米トランプ大統領の対移民政策が、メキシコの人々をビットコインに押し向けているかもしれない、と16日にフォーブスは伝えています。

4月9日のWall Street Journalによると、トランプ政権は中米諸国から米国への不法移民を止めるため、さらなる強硬策を打ち出す可能性を示しています。

7日のBreitbertでは、強硬な移民反対者である元国務長官のKris Kobach氏(カンザス州)は、メキシコおよび他の中央アメリカ諸国への送金を停止するプランがゼロではないと述べました。上級管理職員は、ホワイトハウスが移民を阻止するために、米国からの国境間送金の流れを制限することも検討していると述べています;

「私が提案する不法移民への打撃は、実現すれば実際にアメリカを助けるものです。それは、違法に米国に居るメキシコ移民の人々からの送金を止めさせる打撃です。それは私たちが実行できる打撃であり、実際に私たちの経済を助けます。なぜなら、資金を祖国に送金できなくなるからです。」

最新の世界銀行の報告によると、2018年に米国に住む、違法・合法の両方の移民からメキシコ祖国への送金は、340億ドル近くに達しました。この値は2016年の約280億ドルに対し21%の増加を示しています。

メキシコとその近隣諸国への制裁と、経済安定への脅威が高まる中、メキシコの人々は支払い手段や価値の保存手段として、ビットコインやその他の仮想通貨を採用するようになっているのかもしれません。

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