『仮想通貨の本質は抵抗権にある』ビットコイン高騰理由をみずほ銀行のエコノミストが考察

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『仮想通貨の本質は抵抗権にある』ビットコイン高騰理由をみずほ銀行のエコノミストが考察
 

『仮想通貨の本質は抵抗権にある』ビットコイン高騰理由をみずほ銀行のエコノミストが考察

仮想通貨の本質は抵抗権にある
みずほ銀行のエコノミストのがテレビ東京の経済番組で、ビットコインが5,000ドルまで急回復した理由について、米政権の信認低下や金本位体制の事例から独自の考察を述べた。
金本位制度とは

金を通貨価値の基準とする制度のこと。

有限資源で希少価値の高い「金(Gold)」を本位通貨として、不換紙幣(兌換紙幣)における価値の安定を図るものであり、すなわち「貨幣を金と同等の価値」に置くものだ。

▶️CoinPost:仮想通貨用語集

仮想通貨の本質は抵抗権

金本位制度が始まり、1753年〜1953年まで金利3〜6%で安定していた。金本位にしても中央銀行の独立性にしても、背景にあるのは抵抗権だ。そういった意味で、ビットコインには、本質的に「抵抗権」が含有されるという点は注目に値する。

昨年10月〜年末年始には、FRBの金利の上昇と金融引き締めを機に世界の株式市場が動揺を見せ大暴落した伝統金融市場だったが、4月現在では、米連邦準備制度理事会(FRB)のハト派転向(利上げ終了の思惑)など長期金利低下の影響を受け、株高のリスクオンに傾倒しつつある。

みずほ銀行のエコノミストの北野一氏は、テレビ東京の経済番組「モーニングサテライト」にて、ビットコインが5,000ドルまで急回復した理由について、独自の考察を述べた。

FRBによる政策金利の上昇は、預金金利の上昇に伴う株売りや企業の資金調達コストに悪影響をもたらすからだ。米国の10年金利など景気を表す「長期金利」は、経済の体温計と形容されることもしばしばだ。

「こじつけになるかもしれないが、ビットコインの高騰は、FRB(米連邦準備制度理事会)の信頼が揺らいでいたことが背景にある可能性もある。」

一方リスクオフ相場では、避難通貨としてゴールドの価値が上昇しやすい。

続けて同氏は、以下のように述べた。

関連情報:テレビ東京「モーニングサテライト

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

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