「仮想通貨ビザカード」のSpendアプリがアップルペイ対応でBTC/ETH/XRP+スマホ決済の波が来る!

ブログランキングに参加中!!ポチッと押して応援よろしくお願い致します!!

にほんブログ村 投資ブログ 仮想通貨投資へ

「仮想通貨ビザカード」のSpendアプリがアップルペイ対応でBTC/ETH/XRP+スマホ決済の波が来る!

「仮想通貨ビザカード」のSpendアプリがアップルペイ対応でBTC/ETH/XRP+スマホ決済の波が来る!

「仮想通貨ビザカード」のSpendアプリがアップルペイ対応でBTC/ETH/XRP+スマホ決済の波が来る!

アップルペイが使えるところでは仮想通貨と連動したスマホ決済も可能―。そんな未来がもうすぐやってくるかもしれない。仮想通貨ウォレットアプリや仮想通貨に裏打ちされた決済に対応したビザ®カード等を展開する北米のスタートアップ「Spend.com(スペンド)」(本社:カナダ)の公式アプリが、アップルペイとグーグルペイに対応する。アプリのバージョン2.5版より米国で、iPhoneやサムソン等のアンドロイドユーザーは仮想通貨と連動したスマホ決済ができるようになる。しかも年末から来年にかけては日本を含むアジア市場で同様の仮想通貨ビザ®カードを計画しているという。

スペンドのユーザーは今年6月にも、同社が発行する物理的な「スペンド・ビザ®カード」とオンライン決済に特化した「スペンド・バーチャルビザ®カード」をアップルウォレットやグーグルペイウォレットに紐づけられるようになる。「16種類以上の仮想通貨をサポートしつつアップルペイと連動するVISAカードはこれまで存在しなかった」(同社幹部談)。

アップルペイといえば3年前に日本市場参入当初は流行らないといわれたが、SUICAでの改札スルーを始め7イレブン、ローソン等のコンビニ決済等ですっかりお馴染みになった。今では世界中のPhoneユーザーの3割以上が使用しているといわれ、オンライン決済のみならず世界中の小売店や家族や友人間の送金等にも使われている。アップルペイに仮想通貨を紐づけられるといのは決済市場のゲームチェンジャーになる可能性がある。

ちなみに厳密には、スペンドのビザカードによって行われる決済は最終的には仮想通貨ではなく法定通貨建ての決済になる。ウォレットに保管されている仮想通貨が決済時、瞬時に法定通貨に交換され決済が実施される仕組みだ。

アップルペイ・ビザ®カード・銀行口座と紐づく「Spend」の破壊力

そもそもスペンドとは仮想通貨に積極的な国として知られるカナダ発の仮想通貨ウォレットアプリで、ユーザーはこれを使うと仮想通貨の保管や送受金、決済等ができるようになる(iPhoneアンドロイド版)。16種類の仮想通貨のみならず27の法定通貨(米ドル、カナダドル、ユーロ、日本円等)にも対応しているのが特徴で、生活・決済シーンでの活用を意識したプロダクト設計になっている。ウォレットは銀行口座と紐づけることができ、法定通貨間のスワップや、ドル等の法定通貨を使って仮想通貨を購入することも可能だ。

また、アプリ内で本人確認手続きが完了したら即座にバーチャル・ビザカードが発行できる。これにより、オンラインでビザカードを受け付けている小売店等では軒並み同カードが使えるようになる。もちろん物理的なカードが欲しい人も注文すればもらえる。

残念ながら同カードは現在米国市場においてのみ対応しているが、今年後半には欧州とアジアでの展開も計画されているというから期待が高まる。

富裕層向けブラックカードは驚異の6%還元率

スペンドのクレジットカードが面白いのは、同カードを使った決済に対し最大6%のリワード(報酬)がスペンド独自のトークン「SPND」建てでもらえるところだ。日本風にいうと凄まじい「還元率」といえる。

スペンドは「Spend Simple™ (スペンドシンプル)」、「Spend Preferred™(スペンド・プリファード)」、「Spend Black™(スペンド・ブラック)」の三種類のビザカード®を提供。うちブラックカードの還元率が6%となる。このカードを取得するには、25万SPNDを購入した上、6か月間売却せずにロックアップすることが必要となる(日本円で約200万円弱)。敷居が高いと感じる人は、25ドルで「シンプルカード」からスタートすることも可能だ。

このSPND」はビットトレックスやアップビット等の仮想通貨取引所で取引されており、リワードとしてもらったSPNDは、ビットコイン等に交換した上で法定通貨に戻すこともできる。

ちなみに今回の「アップルペイ対応」アナウンスで同トークンは10%も上がっている。今後のロードマップ次第では、さらに盛り上がる可能性もあるスペンドアプリ。アジア展開計画にも目が離せない。

関連記事

広告記事に関する免責事項 :コインテレグラフは当ページのいかなるコンテンツや製品も推奨していない。当社は自らが得たすべての重要情報を提供することを目的にしているが、読者はこの企業に関係したあらゆる行動をとる前に独自の調査を行い、自身の決断については全責任を負わねばならない。また、当記事は投資や金融商品購入のアドバイスではない。また、日本国居住者は本稿で言及された仮想通貨トークンを購入することはできない。

 

引用元はこちら

当サイトは非営利にて運営を行わせて頂いております。 運営に関する募金はビットコインにて随時行わせて頂いております。 もし今後も当サイトを応援して頂ける方は是非ビットコインにて募金して頂けますと幸いです。

■ビットコイン(Bitcoin)
1L1mCDuAPZJJtt7boJvDzBNCqv66X3eqgQ

■イーサリアム(Ether)
0xB6c362e6c49F54F271E17CC1D064D5Ae6605066B