取引所Zaifの事業承継業務が終了│4月23日よりMONAの現物取引を再開-仮想通貨ニュース

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取引所Zaifの事業承継業務が終了│4月23日よりMONAの現物取引を再開-仮想通貨ニュース

取引所Zaifの事業承継業務が終了│4月23日よりMONAの現物取引を再開-仮想通貨ニュース

19日、株式会社フィスコが運営する取引所Zaifが、昨年11月より進めていたテックビューロからの事業承継について、4月22日(月)13時を以て承継業務を終了することを発表しました。
上記終了時刻までに、事業承継に同意しなかったユーザーはZaifにログインすることが出来なくなり一切のサービスを利用することが出来なくなるため注意が必要です。

取引所Zaifは2018年9月に外部からのハッキングにより、ビットコイン(BTC)、モナコイン(MONA)、ビットコインキャッシュ(BCH)の計70億円相当の仮想通貨が流出。

その後、約50億円の金融支援を条件に、テックビューロ株式会社からフィスコ株式会社へZaif事業を譲渡し、ユーザーに対しては事業継承に関する手続きを依頼していました。

ハッキングの被害にあったユーザーに対する補償に関しては、顧客保護の為消失分に相当する仮想通貨などの資産を調達し、「顧客がZaifに対し預託した仮想通貨の返還を求める権利」「消失しなかった残存する仮想通貨の返還を求める権利」の2つの権利に対し補償の実行を表明。

なお、ビットコイン及びビットコインキャッシュについては市場からの調達が可能でしたが、市場流通量がビットコイン等と比較して乏しいMONAについては、今回の流出事件によ消失した分量に相当する仮想通貨を調達することが著しく困難な状態だった為、MONAについては流出総額の6割をMONAそのもので返還を行い、残りの4割に関しては日本円に換えて補償を行うことで決定されました。円換算レートについては1MONAあたり144.548円です。

上記補償に関して、2018年11月22日までに事業承継に承諾したユーザーは11月30日までに、11月22日以降2019年3月31日までに承諾を行ったユーザーは2019年4月12日にそれぞれ補償を行ったとのことです。

これまで、昨年12月にはビットコインが、今年の3月にはビットコインキャッシュの入出金が再開されていましたが、今回の事業承継業務終了に伴いMONAの現物取引も再開となります。

2019年4月1日以降、承諾業務終了までに承諾したユーザーに関しては、承諾業務終了後残高調整を実施。これによって全てのユーザーのMONA残高が整合し、取引を再開できる状態となる見込みとのこと。

その後、MONAの現物取引を4月23日より再開。簡単売買及び入出金の再開時期については確定次第改めて告知するとのことです。

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