イーサリアム(ETH)は移動平均線に抑えられた値動きが続くも大きな反落は見られず、今後価格上昇の期待が高まるのか?-4月20日チャート分析

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イーサリアム(ETH)は移動平均線に抑えられた値動きが続くも大きな反落は見られず、今後価格上昇の期待が高まるのか?-4月20日チャート分析

イーサリアム(ETH)は移動平均線に抑えられた値動きが続くも大きな反落は見られず、今後価格上昇の期待が高まるのか?-4月20日チャート分析

仮想通貨イーサリアム(ETH)は4月18日に大陽線を形成し、これまでの下降チャートから一転、短期的な上昇チャートを形成しました。しかしイーサリアムの上昇は移動平均線に抑えられた形となっています。
移動平均線に抑えられながら揉み合いの値動きを続けているイーサリアムは現在のところ強い反落は見られておりません。今後イーサリアム市場では上昇チャートの期待が持てるのでしょうか?チャートを確認していきます。

ETH/BTCの2時間足チャートを見ていきます。4月18日に上値を0.033BTC台まで伸ばしたETHは20日移動平均線に反発された形で上昇チャートを終えています。また現在のETHチャートでの0.033BTC台という価格帯は4月5日以降にレジスタンスラインとして機能してきた価格帯でもあります。

更に2019年1月上旬以降から形成されている下降トレンドラインも現在の価格帯には位置しており、多くの転換線が推移しているということになり、上値が非常に重たい状況になっていると言えるでしょう。

そんな中、複数の転換線に抑えられながらも強い反落を見せていないETHは今後上昇チャートを形成するチャンスが迫っている場面となっています。注目する点として、本日4月20日の深夜帯から明日4月21日にかけての値動きです。

現在20日移動平均線及び4月5日以降のレジスタンスライン近辺でボックス相場気味となっているETH、今後もボックス相場が継続される場合、ETHは2019年1月上旬からの下降トレンドラインを相対的に抜けた形となり、一つの転換線を突破したことになります。

逆に本日4月20日の深夜帯から明日4月21日にかけて強い反落が起きた場合、ETHチャートでは2019年1月以降から形成される下降トレンドラインが強く機能しているという判断ができ、今後の値動きに対する大きな指標となり得るでしょう。

今後ボックス相場を継続させる形で2019年1月以降からの下降トレンドラインを上へ抜けた場合、同時に下降トレンドラインがサポートラインとして機能するか注目しましょう。
ETHは長期的なトレンドラインをサポートラインへ切り替えることで、上昇のためのしっかりとした下値を形成することになり、移動平均線を上方へブレイクする可能性が高まることになるでしょう。

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