ビットコイン宝探し「Satoshi’s Treasure」に4万人が登録|セカンダリー市場も出現か-仮想通貨ニュース

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ビットコイン宝探し「Satoshi’s Treasure」に4万人が登録|セカンダリー市場も出現か-仮想通貨ニュース

ビットコイン宝探し「Satoshi’s Treasure」に4万人が登録|セカンダリー市場も出現か-仮想通貨ニュース

100万ドル相当のビットコイン(BTC)を賭けた宝探し「Satoshi’s Treasure」が、4月13日に発表されました。Satoshi’s Treasureは、現実の世界中の街に隠された秘密鍵の断片を見つけるため、ハンターが奔走する代替現実ゲームです。手がかりはニュースレターで定期的に配信されます。既に、世界中で約4万人のユーザーがこれにサインアップしています。

このゲームでは、ビットコインの秘密鍵が全部で1,000個の断片に分割され、毎週少しずつその手掛かりが配信されます。手掛かりには、QRコードが設置されたサンフランシスコ、ロンドン、ウガンダ、中国、オーストラリアなどの世界各地の場所が記されています。断片化されたキーは400個見つかると、100万ドル相当のビットコインのロックを解除できる様に設計されています。

参加者はすでに、ゲーム上にプロジェクトを構築しようとしています。キーを隠してミニハントを設計したり、オークションハウスを構築するなど、セカンダリーマーケットも形成されつつあるという。

最初の3つの断片への手がかりは、先週、Blockstreamのビットコイン・サテライトを通じて配信されました。本来は、プレイヤーが世界中を奔走する事を意図したゲームですが、あるハッカーJohn Cantrell氏は、最初のチャレンジのいくつかをPC上で攻略しました。彼は実際にどこにも行かず、最初の複数のQRコードを得ています。

Cantrell氏は方法論を証明するためにGitHubに攻略法を公開しました。

Cantrellは仲間の宝物ハンターが見つけてアップロードした1つ目のキーに基づいて、#2と#3のキーを、手掛かりの配信前にハックしました。

具体的に、Cantrellは2つのキーのパスワードを解明するために、Satoshi’s Treasureサイトのソースコードをチェックしました。彼は以下のように述べています;

「パスフレーズのチェックはローカルで行われていたため、辞書攻撃を使って強引に実行できることに気付きました。私はまた、キー#2と#3のパスフレーズは英単語だと推測しました。」

Rubyスクリプトを使用して暗号をほぼ自動的に解読し、手がかりが発表される予定の1日前に#2と#3のキーを収集するのに必要なパスフレーズを解明にしました。

Satoshi’s Treasureの運営会社の1つPrimitive VenturesのDovey Wan氏は次のように書いています。

「これは皆さんの賢さのレベルをテストするように意図されています。早く解決すればするほど、難易度は上がります。」

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