ヴィタリック氏がイーサリアムのPoS報酬額詳細を提示|市場供給量大幅減で上昇要因になる可能性も

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ヴィタリック氏がイーサリアムのPoS報酬額詳細を提示|市場供給量大幅減で上昇要因になる可能性も
 

ヴィタリック氏がイーサリアムのPoS報酬額詳細を提示|市場供給量大幅減で上昇要因になる可能性も

ヴィタリック氏が新たな提案
イーサリアム創設者Buterin氏は、「Proof of Stake」へ移行後の、ステーキング報酬に関して、当初の予定よりも高い報酬の配当を提案。この提案に対し、一部の開発者からは否定的な意見も上がっている。
バリデータとは
バリデータとは承認者の意で、取引履歴を検証する役割などを持ち、その役割を果たすと報酬が与えられる。

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ヴィタリック氏が新たな提案

イーサリアム創設者のVitalik Buterin氏は先日、Github上にコンセスサス・アルゴリズム「Proof of Stake」へ移行後の、ステーキング報酬に関する内容を投稿。当初の予定よりも高い報酬の配当を提案した。

PoSとは、「保有する通貨(ステーク)の割合に比例し、ブロックを新たに生成・承認する権利が得られる」という仕組みを備えたコンセンサス・アルゴリズムで、ステーク量が多いほどブロックの生成権・承認権が得られやすくなる。

例えば、100万ETHがステークされた場合、最大の年間報酬レートが18.1%なので、最大 181,019ETHが新たに発行されることになる。また、最大の年間発行額は2,097,152ETHとなっている。

イーサリアム2.0の進捗状況

PoSへ移行した際に、この提案が採用され、仮に年間の最大発行量が2,097,152ETHとなった場合、通貨発行量は現在の10分の1程度にまで抑えられる。

この提案に対して、多数のデベロッパーが賛成を示すも、一部からは「ステーク量に比例し、報酬を増加させるべきではないか」との意見も上がっているのが現状だ。

イーサリアムのスケーリングソリューションに特化したクライアント企業「Prysmatic Labs」は、超大型アップグレード「セレニティ」のテストネット実装に関して、第0段階のテストネットのリリースの予定日が近づいていると公式アナウンスした。

引用元はこちら

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