三菱UFJ出資の米チェイナリシス、監視対象の仮想通貨を10種類へ拡大

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三菱UFJ出資の米チェイナリシス、監視対象の仮想通貨を10種類へ拡大

三菱UFJ出資の米チェイナリシス、監視対象の仮想通貨を10種類へ拡大

三菱UFJ出資の米チェイナリシス、監視対象の仮想通貨を10種類へ拡大

ブロックチェーン上の不正取引を追跡する米ニューヨーク拠点のチェイナリシスは、リアルタイムで取引を監視する対象の仮想通貨を10種類に拡大した。ロイターが4月24日に報じた

チェイナリシスはブロックチェーン上の不正取引を追跡することに定評がある。同社は解析ソフトウェアKYT (Know Your Transaction)を企業や政府、法的機関にマネーロンダリングやテロ資金対策などに役立つ追跡ツールとして提供している。

今回追加されたのは、ステーブルコイン3種、ジェミニ・ドル(GUSD)、テザー(USDT)、USDコイン(USDC)と、バイナンスのネイティブトークンであるバイナンスコイン(BNB)

ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ライトコイン(LTC)、トゥルーUSD(TUSD)、パクソス(PAX)は以前から対象となっている。

チェイナリシスは、監視対象の仮想通貨の種類を拡大したことについて、今後世界規模の仮想通貨規制により、仮想通貨取引所や金融機関はブロックチェーン上の仮想通貨取引の監視を自動化することを要求されるとみられ、それへのサポートだと説明している。

チェイナリシの共同創設者ジョナサン・レビン氏は、ロイターとのインタビューで以下のように述べている。

「昨年、我々は国際的な規制を前に、複数のブロックチェーンをサポートするプラットフォーム全体の再構築に投資してきた。仮想通貨業界における国際的な規制は、この真にボーダレスの金融システムが主流になる過程においては避けられない」

チェイナリシスは今月、三菱UFJイノベーション・パートナーズとSozoベンチャーズから600万ドル(約6億7000万円)の資金調達をした。今年2月にもベンチャーキャピタル大手Accelなどから3000万ドルの資金調達に成功。これまでに合計3600万ドル(約40億円)を調達したことになる。日本を含めたアジア地域でのビジネス展開を進める狙いがあると報道されていた。

チェイナリシスは、来年以降に日本でオフィスを開設する計画だとしている。

翻訳・編集 コインテレグラフ日本
原文 Blockchain Intelligence Firm Chainalysis Expands Monitoring Tools to Cover 10 Cryptos

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