韓国サムスン、独自の仮想通貨「サムスンコイン(仮)」を開発か-仮想通貨ニュース

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韓国サムスン、独自の仮想通貨「サムスンコイン(仮)」を開発か-仮想通貨ニュース

韓国サムスン、独自の仮想通貨「サムスンコイン(仮)」を開発か-仮想通貨ニュース

韓国サムスン電子が独自の仮想通貨「サムスンコイン(仮)」を計画しているという。匿名の情報源によると、サムソンのブロックチェーンチームは「イーサリアム(ETH)をベースにした、ブロックチェーンメインネット」を開発しているという。

新しいスマートフォン「ギャラクシーS10」に仮想通貨対応ウォレットを搭載したサムスンは、ブロックチェーン事業を本格化させる可能性がある。24日にコインデスクが報じました。

サムスンの関係者によると、同社は社内にブロックチェーンタスクフォース(TF)を設けて「サムスンコイン」を開発しているという。独自の仮想通貨とブロックチェーンサービスのエコシステムの構築を計画していると予想される。

サムスンによる独自の仮想通貨発行の動きは、従来の決済サービスで活用できる可能性があると推測されています。

サムソンは、2015年に決済会社PGを介して、モバイル送金サービスプラットフォーム「Samsung Pay」を導入しました。2016年までの1年間で米国と韓国で400万人以上が会員カードを登録しました。Samsung Payは、クレジットカードやデビットカードの資金をトークン化するための単なるプラットフォームを越えた「総合的なデジタルウォレット」として強調されています。

冷蔵庫の中に卵がない場合にサムスンのAIアシスタント「Bixby」が注文を出すなど、ネットに接続された家電製品や自律走行車等のIoTの分野で、サムスンコインのユーティリティが期待されています。

サムスン電子は、最新スマートフォン「Galaxy S10」でブロックチェーンと仮想通貨を導入しました。S10には、「Samsung Blockchain Wallet」と呼ばれる仮想通貨ウォレットがサポートされています。

サムスンのGalaxy S10は、仮想通貨の「ハブ」として機能する様に設計されています。端末に搭載された仮想通貨ウォレットは、イーサリアム(ETH)とERC20トークンに互換性があります。

さらに、4つの分散型アプリケーション、ビューティーコミュニティ「Cosmee」、ゲームプラットフォーム「Enjin」、収集アイテムプラットフォーム「CryptoKitties」、マーチャント向けのペイメントサービス「CoinDuck」がサポートされています。

Galaxy S10は、秘密鍵ストレージ「Blockchain Keystore」を搭載しており、安全なストレージソリューションを提供します。また、選択した仮想通貨のシームレスな支払いと、加盟店への取引を提供します。端末はデジタル署名機能と適切なストレージ設備を備えています。

3月上旬に、サムスンはGalaxy S10の世界70カ国以上への出荷を開始しました。先行予約販売時に、英国と米国の両方で盛況な記録を示しました。Samsung UKによると、S10は販売開始後1時間で、前機種S9の予約セールスを2.38倍上回りました-21日、HedgeCo.Net。

先行予約の肯定的な数字は、より多くの企業がインフラストラクチャの改善に取り組む中で、スマートフォン分野のブロックチェーンと仮想通貨の将来の採用の増加を期待させます。

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