仮想通貨レンディング会社のジェネシス、2019年Q1に約467億円貸出

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仮想通貨レンディング会社のジェネシス、2019年Q1に約467億円貸出

仮想通貨レンディング会社のジェネシス、2019年Q1に約467億円貸出

機関投資家向けの仮想通貨レンディング会社ジェネシス・グローバル・トレーディング(Genesis Global Trading)は、2019年第1四半期に4億2500万ドル(467億円)相当の融資を実行した事を発表しました。

2018年3月に事業を開始して以来、今年3月30日現在までの累積融資額は15億ドル(1650億円)に上ります。

2019年第1四半期末時点の累積融資残高は、2018年第3四半期時点に比べて、約3倍に増加しました。四半期単体の融資額は約1億8000万ドル上回り、40%以上増加しました。

Genesisは、マーケットメーカーや高頻度取引会社が第1四半期に市場に参入し、「一貫したBTC借入需要」を牽引していると述べています。同社は2019年もこの傾向が続くと予想しています。

仮想通貨別の貸付残高を見ると、ビットコイン(BTC)は特に増加し続けており、現在68%以上を占めています。リップル(XRP)が6.7%、イーサリアム(ETH)は4%減少して3.6%となりました。ライトコイン(LTC)も3.6%を占めています。

レポートは、価格変動と顧客の借入活動との間の明確な相関関係を示しています。イーサリアムとライトコインは、価格が下がるとローンの数量が増加し、価格が上がるにつれてローンは返済されました。しかし、ETHとは異なり、LTCの借入リターンは大規模な価格の回復に先行しました。レポートは、「資産のモメンタムに関するより良い情報か、より良い理解を示している。」と指摘しました。

2018年第4四半期に開始された同社の新たなフィアット貸付事業は、現在すでにビジネスポートフォリオの10%を占めています。同社は新ビジネスが、今年市場の「著しい成長」に貢献すると期待しています。

ジェネシス・グローバル・トレーディングのマイケル・モロ(Michael Moro)CEOによると、フィアット事業の主な顧客は、顧客の資金を使用せずに追加の運営資金を得たいと考えるヘッジファンドです。彼らは仮想通貨で120パーセントの担保を預金し、換算価格が105パーセントを下回ると、マージンコールを受ける可能性があります。

仮想通貨の貸付市場は競争が激化しており、BlockFiやCelsiusのような企業が台頭しています。2014-2015年には、こうした貸付事業者は営業していませんでした。モロ氏は、仮想通貨ローンおよび暗号担保付現金ローンは、投資家がビットコインを保有したいという感情と、市場の成熟を意味すると考えています。

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