米旅行代理店CheapAirが仮想通貨支払いを内製化、対応通貨は6種類に

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米旅行代理店CheapAirが仮想通貨支払いを内製化、対応通貨は6種類に

米旅行代理店CheapAirが仮想通貨支払いを内製化、対応通貨は6種類に

旅行代理店CheapAirは、2013年に航空券のビットコイン(BTC)支払いを受け入れ始めました。2014年にはライトコイン(LTC)、ドージコイン(DOGE)を追加。その後、ダッシュ(DASH)とビットコインキャッシュ(BCH)にも対応しました。

CheapAir CEOのJeff Klee氏によると、これまでに5,000,000ドル(約5.5億円)以上のBTC支払いを処理したという。そして間もなく、航空券のイーサリアム支払いを開始する事を明かしました。

Klee氏によると、航空券の販売環境は大きく変化しており、「旅行会社がサービスを差別化するために努力を払う部分は最低価格だけではない。」と語りました。CheapAirは、顧客に最高の旅行プランを提供するため、決済インフラの構築にフォーカスしています。

2013年以来、CheapAirはコインベースの加盟店向け機能を使って支払いを処理していました。しかし、2017年当時のビットコイン価格の高いボラティリティのために、コインベースはこの機能を(一時)停止しました。Klee氏によると、2017年12月の取引手数料の高騰時に大量の不具合を経験したと述べています。

CheapAirは、2018年8月に、オープンソースのビットコイン支払いプロセッサBTCPayServerへ移行しました。BTCPayServerは、BitPayのオープンソース版であり、ビットコインの他、任意の仮想通貨を追加できます。

当時CheapAirは、「新たな運用リスクを担う代わりに、支払いプロセス全体を管理し、第三者のリスクを最小限に抑えることができる。」と表明しました。

現在Klee氏は、CheapAirが支払いプロセスをはるかにうまく制御しており、この動きによって「以前よりも速く、より効率的な注文処理」が可能になったと述べています。

仮想通貨コミュニティでは、CheapAirは最初の仮想通貨ペイメント導入企業の1つとして知られています。競争の激しい旅行代理店業界において差別化させています。

Klee氏は、CheapAirの現在の成功が献身的な仮想通貨コミュニティによる支払いによるものと語ります。顧客ロイヤリティは旅行業界ではなかなか獲得できません。同氏はまた、仮想通貨コミュニティは誠実なだけでなく「より高いチケットを購入する」傾向があると指摘。今後より多くの仮想通貨支払いを導入するため、取り組みを強化したいと語りました。

カリフォルニア州に本社を置くCheapAirは、1989年設立、125名の老舗旅行代理店です。豊富な航空運賃データから、手頃な価格の航空券、アメニティ等のオプションを提供します。 ウェブサイトによると累積販売チケット数は500万枚に上ります。

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