英ジャガーランドローバー、仮想通貨IOTAのスマートウォレットを実証実験

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英ジャガーランドローバー、仮想通貨IOTAのスマートウォレットを実証実験

英ジャガーランドローバー、仮想通貨IOTAのスマートウォレットを実証実験

英国最大の自動車メーカーJaguar Land Rover(ジャガーランドローバー)はアイオタ(IOTA)対応の「スマートウォレット」をテストしています。

4月28日のロイターによると、ジャガーの実証実験は、自動車オーナーが運転データを共有することで報酬を得て、仮想通貨IOTAで「通行料、駐車料金、電気自動車の充電料金を支払う」ことを目的としています。

IOTAは、有向非巡回グラフ(DAG)を使用してスケーラビリティと高いトランザクションスループットを実現する分散型台帳です。モノのインターネット(IoT)アプリケーション向けのソリューションとして高く評価されています。

「スマートウォレット」を自動車に搭載する事で、ドライバーは交通渋滞や路面のくぼみなどの有用なデータをナビゲーションプロバイダや地方自治体に自動的に報告し、見返りにIOTAを受取ります。

インドTata Motorsが所有する英国の自動車メーカーJaguar Land Roverは、アイルランドのエンジニアリング拠点で、Jaguar F-PACEやレンジローバーヴェラールにソフトウェアを搭載し、スマートウォレットをテストしています。

IOTAの共同設立者Dominik Schiener氏によると、最終的な目標は、「ゼロエミッション、ゼロアクシデント、混雑ゼロの達成」です。同氏は、スマートウォレットは「すべての新車に簡単に適用できる」と語る一方、正式なリリース予定はまだ無いと述べています。

29日午前のニュースを受けて、最大の取引量を持つ取引所BinanceでIOTAの価格は0.252ドルから0.308ドルへと12.2%上昇しました。昼の時点にIOTA=34.4円、時価総額956億円、市場15位にランクしています。

昨年4月、オランダのスマートエネルギー関連企業のElaadNLは、IOTAで課金と支払いができる世界初の充電スタンドをリリースしました。6月にドイツのフォルクスワーゲンは、IOTAチームと共同で、「OTAプルーフオブコンセプト」をデモンストレーションしました。「OTA(Over The Air) 」はアイオタのタングル技術を利用した無線でソフトウェアを更新する技術です。

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