500万人の顧客口座を有すネット証券「イー・トレード」がビットコインとイーサリアムの提供を準備

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500万人の顧客口座を有すネット証券「イー・トレード」がビットコインとイーサリアムの提供を準備

500万人の顧客口座を有すネット証券「イー・トレード」がビットコインとイーサリアムの提供を準備

米国の主要な金融資産及び証券取引所E*TRADEは、500万人*の顧客にビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)を提供する準備を進めているという。27日にブルームバーグが関係者情報をもとに報じました。*2018年末時点

ニューヨークタイムズのジャーナリストNathaniel Popper氏は以下のように述べています。

「TD Ameritradeが一部の顧客向けにビットコイン取引を静かに開始した事が報じられた最中、私はE*TRADEが500万人規模の顧客に仮想通貨の取引を提供する準備をしていると伝えられた。彼らは、実際にコインを保有するサードパーティを決めようとしています。」

E*TRADEの広報担当者はコメントを控えました。

今週、米国の大手証券会社TD Ameritradeが、1100万人のユーザーに仮想通貨取引サービスを提供するため、ErisXの新しい仮想通貨取引プラットフォームを試験していることが明かされました。

ErisXの広報担当者は、「テストは、デジタル資産の最も堅牢で透明性の高い市場を構築するために、当社と顧客にとって必要なベストプラクティスです」と表明しました。

E*TRADEとTD Ameritradeはまだ実験段階にあります。2つの主要な取引プラットフォームによる仮想通貨の統合により、規制された環境でビットコインの資産の流動性がさらに増加する可能性があります。

現状、仮想通貨市場は取引量を人工的に膨張される「ウォッシュ・トレード」が横行しています。CoinMarketCapのような市場データプラットフォームで、取引所ランキング上位のポジションを取り、多くのユーザーを集めようと、プログラムでフェイクボリュームを演出する新興の取引所が相次いでいます。

米SEC(証券取引委員会)へのBitWIseのプレゼンテーションによると、ビットコイン市場全体の取引量の約95%がフェイクであると指摘されました。

2017年にCME(シカゴ・マーカンタイル取引所)グループのビットコイン先物市場が発売されて以来、膨大な量を持つ一般的な仮想通貨取引市場と比較して、その影響力は過小評価されてきました。

しかし、Bitwiseがリリースした分析サイト「Bitcointradevolume」で算出された実際の取引量を比較すると、CMEのビットコイン先物市場は、時に1日の取引量の半分以上を占めています。

例えば4月4日にブルームバーグはCMEビットコイン先物市場で24時間で5億4,600万ドルの取引量を記録した事を報じました。これは3月のビットコインの1日当たり取引量2億7000万ドルを上回っています。

資産クラスとして仮想通貨をサポートする優れたインフラが整備されつつある。こうした動きは、仮想通貨市場の成熟に向けたポジティブな指標と見ることができます。

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