Bakktが既存のカストディアンDACCを買収、規制当局の承認に向けて前進

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Bakktが既存のカストディアンDACCを買収、規制当局の承認に向けて前進

Bakktが既存のカストディアンDACCを買収、規制当局の承認に向けて前進

29日にBakktのCOOであるアダム・ホワイト氏は、カストディアンDigital Asset Custody Company(DACC)を買収した事を明らかにしました。Bakktは既存のカストディ・サービスを計画しているビットコイン取引プラットフォームと統合する事で、商品先物取引委員会(CFTC)による懸念に対処する狙いです。

Bakktの現物受け渡しのビットコイン一日先物の発売は、当初の予定から5ヶ月延期されています。CFTCのJ.クリストファー・クリス・ジャンカルロ委員長は、Bakktの独自のデジタルウェアハウスにビットコインを保管する計画に懸念があると説明していました。

ブログでホワイト氏は、Bakktが規制されたカストディを提供するために、ニューヨーク州金融サービス局を通じてカストディアン・ライセンス取得を目指していることを認めました。

DACCの買収により、Bakktのカストディ機能の開発が促進されます。DACCは、機関投資家の暗号資産を安全に保管するカストディ・ソリューションを提供します。BakktによるDACCの買収費用は非公開とされています。

ホワイト氏によると、Bakktはウォーム(オンライン)とコールド(オフライン)の両方のウォレット・アーキテクチャを使用して顧客資金を保護します。大部分の資産は、世界をリードする保険会社が引き受けた1億ドルの保険契約で補償されるオフラインのコールドウォレットに保管されます。

さらに、BNYメロンと密に協調して「地理的に分散された」プライベートキー・ストレージを構築しているという。BNYは、ヘッジファンド、資産運用会社、ブローカーディーラーを含む機関投資家の資産を保管してきた長い歴史を有しています。

さらにホワイト氏は、Bakktがサービス開設後にビットコイン以外の暗号資産を追加する可能性を示唆しています。

「DACCが13種類のブロックチェーンと100以上の暗号資産を既にサポートしていることは、Bakktが追加のデジタル資産のカストディをサポートする上で重要な促進要因となるだろう。」

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