【BTC vs BCH】ロジャー・バーとトニ・ベイズが送金手数料を巡って白熱討論

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【BTC vs BCH】ロジャー・バーとトニ・ベイズが送金手数料を巡って白熱討論

【BTC vs BCH】ロジャー・バーとトニ・ベイズが送金手数料を巡って白熱討論

4日、マルタで開催されたAI&ブロックチェーンサミットで、ビットコイン・キャッシュ(BCH)の提唱者ロジャー・バー氏は、著名なトレーダーでビットコイン(BTC)コンサルタントのトニ・ベイズ氏とビットコインの送金手数料を巡って議論しました。

ロジャー氏は、ビットコイン(BTC)の現在の平均取引手数料が取引あたり3ドルかかる一方で、BCHは1セント未満なため非常に優れていると主張しました。

ベイズ氏は、3.00ドルの平均手数料は誤解を招くと反論。自身が毎日BTCを使っており、送金に5セントしか払っていないと主張しました。

「平均手数料」を語るとき、できるだけ早く取引を処理するためにかかる費用を指します。bitinfocharts.comによると、BTCの平均手数料は最近4ドルを超えています。一方、BCHは1セントを下回っています。

最終的に、5ドルのBTC取引を1セントの手数料で1日以内に送付できるか、賭ける事になりました。賭けに負けた方が慈善団体に10,000ドル支払います。

バー氏は取引がすぐには処理されず、mempool(未承認取引のプール)に留まるだろうと主張し続けました。

しかし、ベイズは翌朝ツイッターで、トランザクションが約10時間で完了したと報告しました。

その後、@CobraBitcoinは、BTCマイナー「Slushpool」が賭けを助けるために、ブロック番号577628で該当取引を優先的に処理したと主張しました。

しかし、この主張はmempoolが空だったという証拠によって覆されています。つまり、ベイス氏のトランザクションを優先しなくとも、24時間以内にブロックに含まれる状態となっていました。

檀上の議論自体はわずか20分弱でした。バー氏は、主にBitcoin Cash(BCH)のスピードと低料金の性質について標準的な意見を述べた後、BTCの取引手数料とライトニング・ネットワークについて批判しました。

一方、ベイズ氏は、Bitcoin Cash(BCH)が早いのは「誰も使っていないから」と反論し、ライトニング・ネットワークネットワークは近い将来大幅に改善されると擁護しました。
さらに、SegWit(セグウィット)が、2017年後半に発生したビットコインの当面のスケーラビリティの問題を解決している事、また、マイナーを支援する合理的な料金が伴う非マイクロペイメントのオンチェーン取引では問題が無い事を強調しました。

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