ビットコイン(BTC)はレンジ相場を続けながらトライアングルパターンを形成!ビットコインの今後を価格チャートから分析【2019/5/25】

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ビットコイン(BTC)はレンジ相場を続けながらトライアングルパターンを形成!ビットコインの今後を価格チャートから分析【2019/5/25】

ビットコイン(BTC)はレンジ相場を続けながらトライアングルパターンを形成!ビットコインの今後を価格チャートから分析【2019/5/25】

5月13日よりレンジ相場を続けているビットコイン(BTC)は本日5月25日まで揉み合いを続けていますが、その値幅は徐々に収束の動きを見せています。長く揉み合いの形を続けてきたビットコイン(BTC)は今後どのような展開が予測できるのでしょうか?チャートを確認していきます。

BTC/JPYの4時間足チャートを分析していきます。5月13日以降、レジスタンスラインを91万5千円台としたレンジ相場を形成しているビットコイン(BTC)ですが、本日5月25日までにその上値は緩やかに切り下げる値動きを見せており、対する下値も大きく切り上げる値動きを見せています。
揉み合いの値動きを続けながらも値幅を収束しているビットコイン(BTC)は一つのトライアングルパターンを形成する形を見せ始めています。

またこれまでのビットコイン(BTC)チャートは本日5月25日まで変わらず一目均衡表の雲がサポートラインとして機能する形を見せており、一目均衡表の雲は5月23日近辺に一時薄い形になりつつもその後再び比較的厚い形となってローソク足直下に推移することになります。

今後注目するポイントとして、現在形成されているトライアングルパターンが今後も意識され続けるのかという点です。トライアングルパターンの収束点は5月29日近辺となっており、今後もトライアングルパターンが意識されながら上値・下値共に収束する形を見せる場合、5月29日近辺には大きな値動きが見られる可能性があります。

更にビットコイン(BTC)は既にトライアングルパターンを形成しつつあるため、5月16日以降の下降トレンドライン及び上昇トレンドラインをブレイクする値動きを見せる場合、そのまま大きな値動きとなる場合もあります。そのためトライアングルパターン付近の値動きにはしっかりと注目していきましょう。

トライアングルパターンが意識される場合、今後上下のどちらに放たれるのかは判断が出来ない状況です。しかしこれまでのレンジ相場内での値動きでは一目均衡表の雲というサポートラインが機能しているため、下値は比較的堅いものになっていることを頭に入れておきましょう。

現在レンジ相場を継続させているビットコイン(BTC)は今後も値幅を収束させながら揉み合いの形を続ける可能性があります。トライアングルパターンの収束点は5月29日近辺です。収束点付近では大きな値動きが見られやすいため意識して確認しましょう。

トライアングルパターンの収束点で推移する価格帯は90万円台です。すでにトライアングルパターンははっきりと形作られているため、本日5月25日より90万円台から大きく離れる値動きを見せる場合注目が必要です。

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