ビットコイン以外の仮想通貨(アルトコイン)の上昇フェーズを示唆する3つの指標

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ビットコイン以外の仮想通貨(アルトコイン)の上昇フェーズを示唆する3つの指標

ビットコイン以外の仮想通貨(アルトコイン)の上昇フェーズを示唆する3つの指標

「アルトのターン」は、仮想通貨市場サイクルの最も収益性の高いフェーズの1つです。主要なアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)が指数関数的な成長を遂げる時期であり、多くの場合ビットコインは横向きに推移します。

ビットコイン(BTC)の枚数を増やそうとするトレーダーは、ビットコイン建てでアルトコインの価値を評価します。アルトコインが上昇トレンドにある場合、ビットコインに対して強気に推移する可能性が高いことを意味します。逆もまた然りです。

以下の「ビットコイン・ドミナンス・インデックス(BDI)」は、仮想通貨市場の時価総額に対するビットコインの割合を表しています。BDIをさらに分析する事で、アルトのターンの推移を確認できます。

週足チャートに基づくと、BDIはマクロの観点で弱気であることがわかります。長い対角線の抵抗線に沿って、ドミナンス60%で反落しているように見えます。斜めのトレンドラインは、2014年2月から引っ張っています。以前はサポートとして機能しましたが、2017年4月以来、抵抗線となっています。

直近のビットコインの放物線相場の後にもかかわらず、インデックスはまだ弱気であることを示しています。より細かい時間軸を見ると、現在は58%前後で水平方向に推移し始めています。それに加えて、インデックスのRSI(相対力指数)は過熱しています。

このシグナルは、ビットコイン・ドミナンス・インデックスが急上昇したため、近い将来に修正される可能性が高いことを示しています。この仮定は、アルトシーズンがまだ終わっていないというナラティブに整合します。

CoinSignalsの「MARKETCAP-ALTCOIN:MARKETCAP」は、ビットコインを除く上位20種類の仮想通貨(アルトコイン)の時価総額の合計を表します。ビットコインドミナンス・インデックスが弱気の兆しを見せる一方、アルトコインの時価総額は増加傾向にあります。5ヶ月間の修正の後、2019年5月15日に1000億ドルを突破して、週足チャートのラウンドボトムパターンから抜け出しました。

週足のRSIは、56のレジスタンスを突破して、大きな逆向きのヘッドアンドショルダーのパターンから抜け出しました。前回RSIで56を超えたとき、アルトコインの時価総額は放物線の上昇を観測しました。

これらは、ビットコイン以外の仮想通貨(アルトコイン)の非常に強気のシグナルです。価格アクションは、強気が次の段階への準備を進めていることを示唆しています。

以下の表は、5月12日と26日時点の、市場のトップ200仮想通貨の時価総額の推移を示しています。この期間に成長の著しいBinance Coin(BNB)とその他のアルトコインを分別しています。

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