仮想通貨ニュースまとめ!先週(5/20~5/26)の重要ニュースを一気読み

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仮想通貨ニュースまとめ!先週(5/20~5/26)の重要ニュースを一気読み

仮想通貨ニュースまとめ!先週(5/20~5/26)の重要ニュースを一気読み

5月20日から5月26日までの1週間を振り返りたいと思います。この1週間も多くの仮想通貨ニュースが生まれました。忙しくてなかなか仮想通貨ニュースをチェックできない方も、この記事をご覧頂ければどんな出来事が起こっていたかを把握できるはずです。

20日、米国証券取引委員会(SEC)は、今年初めにCboe BZX ExchangeとVanEck / SolidXに再提出された現物拠出型ビットコインETF(上場投資信託)の規則変更案の承認判断を再び延期しました。

規制当局は、決定をさらに90日遅らせて8月19日に延期する権利を行使しました。文書は、国内取引所における「詐欺的で操作的な行為や慣行の防止や投資家保護」等の懸念を指摘して、その決定を裏付けています。

仮想通貨の分野で著名な弁護士のJake Chervinsky氏は「最終期限は10月18日まで、あと1回延期される可能性がある。」とツイートしました。

NYSEアーカは、新たにビットコインETF(上場投資信託)の規則変更案をSEC(米国証券取引委員会)に申請しました。

米国の仮想通貨取引所コインベースで、イーサリアム(ETH)の先週の取引高が、17か月ぶりの高水準に達しました。5月13日から5月19日にかけて、ビットコイン(BTC)と米ドル(USD)の取引ペアで合計3,675,570 ETHが取引されました。1ETH=246ドルで換算すると、9億410万ドル(約1000億円)となります。TradingViewのデータによると、2017年12月11日週以来の最高値となります。

ニューヨーク州最高裁判所の5月16日の聴聞会で、仮想通貨取引所BitfinexおよびTetherは、ステーブル「コインテザー(USDT)」の準備金の一部をビットコイン(BTC)に投資したことを認めています。

The Blockが独占的に入手した文書には、ジョエル・コーエン判事によるBitfinex側の3名の弁護団への審問が記載されています。

22日、米国著作権局は、「特定のビットコイン登録に関する質問」に回答するプレスリリースを発表した。

前日、「クレイグ・S・ライトが、ビットコインのホワイトペーパーとオリジナル・ソースのほとんどについて、著作権登録を許可された」とCoingeekが発表していた。「重要な事に、米国著作権局に発行された登録は、クレイグをサトシ・ナカモト(ビットコインの発明者)の雅号の下で、ホワイトペーパーとコードの著者として認識している。」と付け加えていた。

21日、2019年3月に閣議決定された、仮想通貨に係わる金融商品取引法と資金決済法の改正案が、第198回国会における衆議院本会議を通過したことが報じられました。これは日本経済新聞による報道です。

フェイスブックは、2020年第1四半期までに独自のデジタル決済システムの開設を計画しています。24日にBBCが報じました。

24日、仮想通貨取引所Binance(バイナンス)は、マージン・トレードの導入を示唆しました。Binanceは過去24時間の取引高2390億円で市場でトップの取引所です。

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