Prysmatic Labs、イーサリアム 2.0テストネットのバージョンアップを実施

ブログランキングに参加中!!ポチッと押して応援よろしくお願い致します!!

にほんブログ村 投資ブログ 仮想通貨投資へ

Prysmatic Labs、イーサリアム 2.0テストネットのバージョンアップを実施

(Image: Shutterstock.com)

Ethereumのコア開発を行うPrysmatic Labsは5月24日、Ethereum 2.0 Phase 0のテストネットについて、最初の進捗報告を行った。ブロックとエポックの並列処理など、ビーコンチェーンのバージョンアップを行う50超の修正・改善を施し、テストネットをリセットした。新バージョンでのテストは今後数週間継続するとしている。

Prysmatic LabsのSapphire Testnetは、5月7日より運用が開始され、一般公開されている。リセット以前にビーコンチェーンによるバリデータ(検証者)の選定は、累計25万スロットにまで達していたという。

Prysmatic LabsのEthereum 2.0開発チームは隔週でその進捗状況を発表している。今回はテストネットの公開から最初の進捗報告となる。今後のアップデートで、バリデータの証明方式にBLS署名を採用するため、実装作業を進めるとのこと。

ビーコンチェーン0.6でのアップデート項目

引用元はこちら

当サイトは非営利にて運営を行わせて頂いております。 運営に関する募金はビットコインにて随時行わせて頂いております。 もし今後も当サイトを応援して頂ける方は是非ビットコインにて募金して頂けますと幸いです。

■ビットコイン(Bitcoin)
1L1mCDuAPZJJtt7boJvDzBNCqv66X3eqgQ

■イーサリアム(Ether)
0xB6c362e6c49F54F271E17CC1D064D5Ae6605066B