Ripple(リップル)社幹部が、連邦準備制度が発足した「FPC(高速決済協議会)」の理事会に参画

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Ripple(リップル)社幹部が、連邦準備制度が発足した「FPC(高速決済協議会)」の理事会に参画

Ripple(リップル)社幹部が、連邦準備制度が発足した「FPC(高速決済協議会)」の理事会に参画

国際送金スタートアップRipple(リップル)社の戦略アカウント担当バイスプレジデントのPat Thelen氏は、米国の「ファスター・ペイメント・カウンシル(高速決済協議会:FPC)」の新しい理事会の一人に任命されました。

FPCは、昨年11月にフェデラル・リザーブ(連邦準備制度理事会)が発足した、普遍的でより速い支払いを目指す業界主導の会員組織です。米国人がいつでもどこでも安全かつ確実に誰にでも支払うことができる、決済システムの構築を目指しています。

より速い支払いの採用を妨げている柔軟性と透明性の問題をクリアするため、FPCは米国の決済システムのすべての利害関係者に開かれています。

理事会には6分野から21名が参加しており、Thelen氏は技術プロバイダーとして参画しています。その他例えば、金融機関部門にJPモルガン、ビジネスエンドユーザー部門にウォルマート、決済ネットワーク運用部門にVISA等が参加しています。構成は、各セグメントの多様性を反映しており、彼らはそれぞれ投票権を有します。

理事会のエグゼクティブディレクターKevin Christensen氏は、新しい理事会がこれまで以上に包括的で、組織の非常に重要な部分になると期待を示しています。

理事会の最も直近の任務は、FPCの最初の執行役員を確認することです。この発表は2019年初夏に予定されています。

Ripple(リップル)社の戦略アカウント担当バイスプレジデントのPat Thelen氏は、25年に渡って取引サービスビジネスを経験してきた金融サービスエグゼクティブです。

2003年から2012年にかけてJPモルガン・チェースの財務およびセキュリティサービス部門のマネジングディレクターとして、企業および個人顧客のビジネスを率いました。12年から2018年までUMB Bankで銀行商品とサービス部門でプレジデントを務めました

FPC内でのRipple社の取り組みは、世界規模の商取引における摩擦を減らすという目標に向けて、さらなる躍進につながるかもしれません。

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