米最大手仮想通貨取引所コインベースが証拠金取引検討、アジア展開ではバイナンスにラブコール

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米最大手仮想通貨取引所コインベースが証拠金取引検討、アジア展開ではバイナンスにラブコール
 

米最大手仮想通貨取引所コインベースが証拠金取引検討、アジア展開ではバイナンスにラブコール

Coinbaseも「証拠金取引」開始か
Coinbaseのビジネス部門VPは、The Blockの取材にて「証拠金取引」の実装に言及。アジア市場の展開については、バイナンスと「敵対関係でなく友好関係」を構築したいとした。

Coinbaseも「証拠金取引」開始か

米国の最大手仮想通貨取引所Coinbaseは、「証拠金取引」の実装を検討しているという。

米仮想通貨メディアThe Blockの取材に応じたCoinbaseのビジネス部門VPを務めるEmilie Choi氏は、「証拠金取引が我々の次なる事業フェーズとなることは間違いない。特に活発的なトレーダーにとっては重要なサービスだ。」と、その可能性をほのめかした。

Choi氏は規制準拠の面に対して、「現在米国の仮想通貨規制は曖昧で不透明であるため、対応の仕方を探っている。社内ではこの案件について話し合っている。」と答えている。

なお、現在業界最大級のBinanceが米国以外のサービスで、証拠金取引の開始に向けて準備を整える中、Coinbaseはアジア地域においてその遅れを取るとされているが、Choi氏はこのようにCoinbaseの立ち位置を説明する。

Binanceの法定通貨取引所、証拠金取引機能の進捗

現在、法定通貨ペアを提供しているBinance系列の取引所は、シンガポールドルSGD建ての「バイナンス・シンガポール」、イギリスポンドGBP建てとユーロEUR建てを提供する「バイナンス・ジャージー」と、アフリカの国ウガンダの法定通貨UGXを提供する「バイナンス・ウガンダ」との3つがすでに存在している。

法定通貨取引所の他、Binanceは現在「Binance 2.0」という新たなバージョンを構築しており、証拠金取引の機能に関してはここ数日いくつかのティーザー画像を公開した。実際のサービス開始も「間も無く」とCEOのCZ氏によって確認されている。このように、Binanceは法定通貨取引事業と証拠金取引サービスを積極的に進めている。

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