IBMのブロックチェーンとデジタル通貨の責任者が退職|テレグラムの「TON」は7-9月に開設へ

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IBMのブロックチェーンとデジタル通貨の責任者が退職|テレグラムの「TON」は7-9月に開設へ

IBMのブロックチェーンとデジタル通貨の責任者が退職|テレグラムの「TON」は7-9月に開設へ

IBMの金融サービス向けブロックチェーンとデジタル通貨部門のグローバルヘッドであるジェシー・ランド氏が、IBMを退職したという。同社の広報担当者は、コインデスクに以下のように認めています;

「ジェシー・ランドが既にIBMに勤務していない事を認めます。IBMは、従業員の退職の詳細について言及しません。」

ランド氏はLinkedIn経由でこれを認め、「イエス。IBMは去りましたが、それでもブロックチェーンを使用した決済の革新について楽観的です。」と伝えたという。

IBMでランド氏は、規制された金融機関向けのリアルタイムなグローバルペイメントネットワーク「IBM Blockchain World Wire」を率いていました。World Wireは、外国為替、国境を越えた支払い、及び送金を最適化して高速化するように設計されており、参加者は支払いに利用する通貨をデジタル資産(XLM)、またはステーブルコインから選択できます。

ランド氏の退任がステラとWorld Wireのパートナーシップに影響するのかどうか、ステラの共同創設者ジェド・マケレブ氏はコインデスクに、「ノー、私達は現在もWorld Wireに全力を尽くしています。」と伝えている。

今年3月、IBMは公式ツイートで、Blockchain World Wireが、72か国、47通貨、44の銀行で有効になった事を発表しました。IBMは世界中の他の金融機関とのネットワークを今後さらに拡大する意向を示しています。

当時、Banco Bradesco(ブラジル)、Bank Busan(韓国)、RCBC(フィリピン)を含む6つの国際銀行が、規制当局による承認および審査を待って、各国の通貨でステーブルコインを発行する計画だと表明しました。

投資家向けのレターによると、テレグラムは2019年Q3(7-9月)にテレグラムオープンネットワーク(TON)を開設する予定です。同社はテスト期間中に、TON仮想マシンとTONのビサンチン合意アルゴリズムが、ホワイトペーパーに記載された目標を満たす事を確認できたという。

3億人を超えるユーザーを抱えるテレグラムのブロックチェーン・プロジェクトは、イーサリアムと同様に分散型アプリケーションをホストするように設計されています。

TON上で起動する最初の分散アプリケーションの1つ「Button Wallet」によると、テレグラムは大規模なトランザクションに対応するためにシャーディングを使用する予定です。

「TONにはマスターチェーンとシャードチェーンがあります。各シャードは、他のシャードと通信できるブロックチェーンです。シャードチェーンは、ハイパーキューブ・ルーティングを使用して互いに通信できます。TON仮想マシンが、シャード間のデータを操作します。」

テレグラムは、史上最も重要なICO(イニシャル・コイン・オファリング)の1つで、プライベートセールで1870億円を調達しました。2月に、同社は、Binance、Huobi、OKExなどの主要な取引所でTONのネイティブトークン「GRAM」を上場するために話し合ったと伝えらえました。GRAMトークンは時価総額ランキングのトップ上位でデビューするでしょう。

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