[cryptopack id="115"]

日米欧の有力銀行が国際送金の新会社設立 UFJと三井住友も参加

ブログランキングに参加中!!ポチッと押して応援よろしくお願い致します!!

にほんブログ村 投資ブログ 仮想通貨投資へ

日米欧の有力銀行が国際送金の新会社設立 UFJと三井住友も参加

日米欧の有力銀行が国際送金の新会社設立 UFJと三井住友も参加

 

日米欧の有力銀行が国際送金の新会社設立 UFJと三井住友も参加

2019/06/03 23:31

日米欧の有力銀行が国際送金の新会社設立 UFJと三井住友も参加

日米欧の有力銀行14社がブロックチェーンを用いた国際送金の銀行間取引を効率化する新会社「エフナリティ・インターナショナル」を設立したと3日、日経新聞が報じた。邦銀からは東京三菱UFJ銀行と三井住友銀行も参加する。

独自通貨USCを発行

エフナリティは独自の電子通貨『USC(ユーティリティー・セトルメント・コイン)』を発行し、送信先の銀行への送金額と同等のUSCを送金する。

エフナリティは日米欧の各国・各地域の中央銀行にUSCの専用口座を設けることで、仲介のない国際送金を実現する構想を描く。

日本円、米ドル、カナダドル、ユーロ、ポンドへの対応を想定しており、各国の中央銀行との折衝を進めている。2020年内までに1通貨目の発行を目指す計画だ。

国際送金の仲介銀行を省略し高速化

銀行間の国際送金はこれまで、高い手数料とリードタイムの長さが課題となっていた。

国をまたがる銀行から銀行へ直接送金するためには、各銀行が世界中の銀行口座を開設している必要があり、現実的ではないことが原因だ。

そのため、これまで国際送金は「コルレス銀行」と呼ばれる国際送金の仲介をするための銀行を経由して送金していた。

最終的なお金の受け渡しが強み

ブロックチェーンを利用した国際送金プロジェクトとしては、リップルが先行している。

ただ、リップルは個人や法人同士での送金には秀でているものの、最終的なお金の受け取りは銀行に頼るケースが多い。

エフナリティは銀行同士の送金システムであるため、お金の受け渡しの窓口を確保できている点が強みとなる。

エフナリティのネットワークに参加する14銀行の決済シェアは2~3割程度で、今後も随時拡大していく予定となっている。

国際送金の関連記事


『IBM World Wire』は革命的な国際送金となるか?リップルとの違いとは

ブロックチェーンに期待される分野のひとつが国際送金です。ブロックチェーンに注力しているIBMは国際送金にも参入しており、金融ネットワークシステム『IBM World Wore』の開発を進めています。 … 続きを読む 『IBM World Wire』は革命的な国際送金となるか?リップルとの違いとは


2019年Ripple(リップル/$XRP)最新情報!これまでの動きも含め徹底解説!

仮想通貨元年と言われた2017年。年末にかけて価格は軒並み高騰し、ニュースなどでも大きく取り上げられました。そして続く2018年はブロックチェーン元年だったとも言われています。ブロックチェーン技術が実 … 続きを読む 2019年Ripple(リップル/$XRP)最新情報!これまでの動きも含め徹底解説!


IBMと金融大手12社が『we.trade』で挑戦する金融貿易の革命とは

言うまでもなく貿易のマーケット規模はとてつもなく大きいですが、貿易は物流分野だけではありません。金融商品の貿易も規模は大きく、ポテンシャルも秘めています。 ところが、金融商品の貿易は旧態依然としたシス … 続きを読む IBMと金融大手12社が『we.trade』で挑戦する金融貿易の革命とは

The post 日米欧の有力銀行が国際送金の新会社設立 UFJと三井住友も参加 appeared first on Coin7 仮想通貨ニュースメディア.

配信元:

 

引用元:https://cc.minkabu.jp/news/2759

当サイトは非営利にて運営を行わせて頂いております。
運営に関する募金はビットコインにて随時行わせて頂いております。
もし今後も当サイトを応援して頂ける方は是非ビットコインにて募金して頂けますと幸いです。

■ビットコイン(Bitcoin)
1L1mCDuAPZJJtt7boJvDzBNCqv66X3eqgQ

■イーサリアム(Ether)
0xB6c362e6c49F54F271E17CC1D064D5Ae6605066B

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。