テザー(USDT)の取引量、中国系取引所のシェアが昨年比2倍に拡大し60%を占める

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テザー(USDT)の取引量、中国系取引所のシェアが昨年比2倍に拡大し60%を占める

テザー(USDT)の取引量、中国系取引所のシェアが昨年比2倍に拡大し60%を占める

分析会社Diarによると、2019年第2四半期にステーブルコイン「テザー(USDT)」の全取引量の60%を、中国の仮想通貨取引所が占めているという。

2019年、中国は現在までにUSDTの取引量で100億ドル以上を占めています。2017年の取引量は7億ドルを既に上回っています。一方で、2019年に米国市場で取引されたUSDTは4億5000万ドルとされています。

需要の増加も顕著です。2018年の弱気相場では、USDTのオンチェーン取引総額の39%を中国の取引所が占めましたが、今年は60%を占めています。世界的な取引所BinanceとBitfinexはUSDT取引の31%(2017年47%)を占めています。

米国の取引所のシェアは2017年の44%から、2018年に10%未満に低下しました。2019年のオンチェーンの送金量は報告された取引量と一致して増加しました。単にクジラが価値を保存している訳ではないことを示唆しています。

4月初旬のビットコイン(BTC)の急騰後、中国に由来のある暗号資産交換所HuobiやOKExで、ステーブルコイン「テザー(USDT)」と人民元(CNY)の相対取引(OTC)市場で、4%のプレミアム(価格乖離)が発生している状況が報じられました。

中国系のツイッターのニュース「cnLedger」によると、強気な投資家は、販売プラットフォームで3.9%の割高なテザー(USDT)を購入しています。テザーは、主に相対取引(OTC)取引で入手でき、中国でフィアット経由でビットコインを購入する事実上唯一のルートとなっている。

「中国で仮想通貨を購入する最短の方法は、最初にOTCでUSDTのようなステーブルコインを購入し、交換所で必要な暗号資産と交換すること。」とcnLedgerは説明します。

Coinmarketcapによると、4月8日のテザー(USDT)の取引量は約180億ドル。時価総額は21億1000万ドル。6月5日時点のUSDTの取引量は249億ドル、時価総額は31億5600万ドルとなっています。

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