イーサリアム(ETH)はレンジ相場からサポートライン割れの動き!イーサリアムの今後を価格チャートから分析【2019/6/15】

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イーサリアム(ETH)はレンジ相場からサポートライン割れの動き!イーサリアムの今後を価格チャートから分析【2019/6/15】

イーサリアム(ETH)はレンジ相場からサポートライン割れの動き!イーサリアムの今後を価格チャートから分析【2019/6/15】

5月14日に価格を急上昇させたイーサリアム(ETH)はその後上値を一時0.0348BTC台まで伸ばしたものの、その後下降チャートを形成後、本日6月16日までレンジ相場を形成しています。
そんな中、本日6月16日の値動きではレンジ相場のサポートラインを割ろうとする値動きが確認され始めました。イーサリアム(ETH)は今後どのような値動きを見せるのでしょうか?チャートを確認していきます。

ETH/BTCの日足チャートを分析していきます。5月14日に価格を急上昇させたイーサリアム(ETH)は上値を一時0.0348BTC台まで伸ばしました。しかしイーサリアム(ETH)の上昇チャートは一時的となり、その後下降チャートを経由して、本日6月16日までレンジ相場を継続させています。

揉み合いの値動きを続けている中、本日6月16日にはレンジ相場のサポートラインであり、一目均衡表の雲も推移している0.0297BTC台に接触する値動きを見せています。

0.0297BTC台は5月14日から5月16日までの上昇チャートに対するフィボナッチラインでもあり、更なる下落を止めるためにもしっかりとサポートされたい価格帯です。今後仮に0.0297BTC台を割ってしまう場合、イーサリアム(ETH)はレンジ相場から下降チャートを形成する可能性が大きくなることになります。

レンジ相場を継続中のイーサリアム(ETH)は現在サポートラインに接触していますが、同時にストキャスティクスでは20%台へ接触もしており、一時的な反発を見せやすい状況ともなっています。イーサリアム(ETH)は今後一時的な反発を見せるのか注目するポイントとなります。

次にETH/JPYの日足チャートを分析していきます。対法定通貨チャートでも5月14日近辺から価格を急上昇後にレンジ相場へ移行しているイーサリアム(ETH)、しかし対ビットコイン(BTC)チャートと比較して強い反落は見せていないことがわかります。

そんな中、6月9日に一時レンジ相場から下値を切り下げる値動きが確認されましたが、2018年12月末移行から形成されている上昇チャネルラインで反発したようにその後再びレンジ相場の価格帯へ戻っています。

法定通貨チャートで今後気を付けていきたい点として、現在のイーサリアム(ETH)は下降シグナルの一つであるhead and shoulderのパターンを形成しつつあるという点です。
更にhead and shoulderのネックラインは現在のサポートラインとなっている上昇チャネルラインと一致しており、今後head and shoulderは意識されやすい相場となるでしょう。

6月9日からの一時的な反発は既に勢いを無くしつつあり、今後再びレンジ相場の下値へ接触する可能性があります。その場合、しっかりとネックラインで支え切れることが出来れば、イーサリアム(ETH)は上昇チャートを展開するチャンスが訪れることになります。

本日6月16日はイーサリアム(ETH)チャートにとってレンジ相場のサポートラインへ接触したタイミングとなりますが、仮想通貨全体から見た相場では主要仮想通貨であるビットコイン(BTC)2018年5月ぶりに大台となる100万円台に接触したタイミングでもあります。

そのため仮想通貨市場では主にビットコイン(BTC)へ目線は傾いており、イーサリアム(ETH)を始めとする多くのアルトコインからビットコイン(BTC)への資金流入が予測されます。そのため今後もビットコイン(BTC)の価格帯が上昇する場合、イーサリアム(ETH)は一時的に上昇チャートを形成しにくい状況となります。

しかしビットコイン(BTC)の天井が市場で意識され始める場合、イーサリアムに対して逆に資金が流入する可能性もあり、上昇チャートを形成するチャンスが訪れることとなるでしょう。

まず直近の値動きにて注目する価格帯としてレンジ相場のサポートラインであり、フィボナッチラインの価格帯でもある0.0297BTC台を大きく下回らないか注目しましょう。下回ってしまう場合、イーサリアム(ETH)は下降チャートを形成する可能性が上がるでしょう。

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