ビットコイン(BTC)急騰の原因はバイナンス?フェイスブック?中国人民元?アナリストの見解

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ビットコイン(BTC)急騰の原因はバイナンス?フェイスブック?中国人民元?アナリストの見解

ビットコイン(BTC)急騰の原因はバイナンス?フェイスブック?中国人民元?アナリストの見解

ビットコイン(BTC)は日曜日に7%上昇して、bitFlyerで最大1,018,500円を付けました。同時に、ビットコインの市場占有率は2.7%増加して57.7%に拡大しました。市場のアナリスト達は、ビットコイン価格の突然の上昇要因を分析しています。

14日に、最大の仮想通貨取引所バイナンスが、今年9月以降に米国トレーダー向けのサービスが停止すると示唆した事が、BTC価格の高騰の原因だと多くの人が考えています。バイナンスコイン(BNB)は、週末を通してBTC建てで18.9%下落しました。

仮想通貨アナリストのジョシュ・ロジャー氏は、ビットコインのドミナンスが60%を越える場合、BTCホルダーにとって強気になるが、大半のアルトコインには流れないだろうと指摘しました。

「バイナンスの米国禁止、およびその他の取引所の上場廃止の判断により、人々はBTCや主要なアルトコインに移行する可能性がある。」

一方、フェイスブックが計画する仮想通貨「Libra」が、ビットコイン価格の上昇に影響したと見る人もいます。デジタル・カレンシーグループのバリー・シルバートCEOは、「Libraは、人々がデジタル資産を学び、採用を助ける触媒となる」と述べましだ;

「Libraコインは、Netscapeブラウザのリリースと同じくらい重要かつ変革的なものとして記憶されるだろう」(Netscape Navigatorは、1990年代前半に最も使われたブラウザでした。)

ビットコインはまた、過去数か月に渡って米ドル人民元の推移に反応しているように見えます。ベンチャーキャピタリスト会社Placeholderのパートナー、クリス・バーニスク氏は、人民元の切り下げと、ビットコインの上昇との間に強い相関関係があると考えています。

例えば2016年、中国の投資家が政府による資本規制を回避するためにビットコインを購入し、人民元はBTC市場で最も多くのシェアを占めていました。

「米中貿易戦争、中国漢のキャピタルフライトを制限するための資本規制の厳格化、人民元の下落により、BTCの火炎に燃料が注ぎ込まれた。興味深いことに、西欧諸国と世界の大半がビットコインをリスクオンと見る一方、中国ではリスクオフヘッジとして機能しています。」

バーニスク氏によると、ビットコインと他の資産との相関関係は最小となっています。そのため、ビットコインはリスクオンとリスクオフの両方で機能している様です。

同氏はまた、ビットコイン市場のインフラストラクチャが成熟し始めたため、今後5~10年間かけて、資本市場のリスクオン(ポジティブな相関)、リスクオフ(ネガティブな相関)の間でスウィングするだろうと結論付けました;

「ビットコインが成長段階の終わりを迎え、ゴールドと並ぶ数兆ドル規模のマクロ資産になるまで成熟すると、国家の気まぐれなリスクを回避するヘッジ手段として定着するようになるだろう。」

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