仮想通貨ニュースまとめ!先週(6/10~6/16)の重要ニュースを一気読み

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仮想通貨ニュースまとめ!先週(6/10~6/16)の重要ニュースを一気読み

仮想通貨ニュースまとめ!先週(6/10~6/16)の重要ニュースを一気読み

6月10日から6月16日までの1週間を振り返りたいと思います。この1週間も多くの仮想通貨ニュースが生まれました。忙しくてなかなか仮想通貨ニュースをチェックできない方も、この記事をご覧頂ければどんな出来事が起こっていたかを把握できるはずです。

20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議は、仮想通貨(暗号資産)に関する世界的な規制当局の努力を奨励し、必要に応じて多国間の対応を検討するよう勧告しました。

6月9日に発表された共同声明においてG20首脳は、証券監督者国際機構(IOSCO)、金融活動作業部会(FATF)、および金融安定理事会(FSB)を含む国際機関がそれぞれ発行した暗号スペースに関する報告書を歓迎しました。

10日にビットコイン(BTC)は、20時頃に1つのローソクで7,600ドルから7,900ドルに上昇した後、再び8,000ドルを超えました。11日午後の時点に1BTC=7958.6ドル(864,288円)で取引されています。Trustnodesは、ビットコインが中国人民元に密接に反応した可能性を指摘しました。

アサシンクリードシリーズ、FarCryシリーズ等これまで多くのAAAゲームを開発してきたUbisoftが、イーサリアム(ETH)ブロックチェーン上でゲームを開発しているという。Les Echosが報じました。

米国の決済大手Visaは、ブロックチェーン技術を活用したクロスボーダー決済ネットワーク「Visa B2B Connect」を立ち上げました。これは、小規模の銀行によって仲介に使用されるコルレス銀行ネットワークの代替手段を提供します。

VisaはIBM及びBottomline Technologiesと提携して、オープンソースの「Hyperledger Fabric(ハイパーレジャー・ファブリック)」を部分的に統合しました。11日、ロイター通信が伝えました。

12日、取引所Gate.ioは、米国のユーザー向けに19種類の仮想通貨についてトレーディングを禁止する事を発表しました。6月30日以降、米国ユーザーは指定されたコインの入金と取引市場へのアクセスが出来なくなります。米国以外のユーザーに影響はありません。

ビットコインが100万円に迫るまで急騰して暗号資産が再び注目される中、ビットコイン以上に注目を集めるのがIEOトークンです。中でも、世界最大規模の取引所バイナンスに上場したIEOトークンはすべて上昇。仮想通貨投資家の注目を集めています。

IEOトークンとしてバイナンス上場第1号のBitTorrent(BTT)は15.5倍まで急騰、そしてMatic Network(MATIC)は17.1倍まで急騰し、30万円台から100万円位迫るまでに急騰したビットコイン(BTC)を楽々と超える上昇率となりました。
では、IEOトークンが今盛り上がりを見せている背景、それぞれのIEOトークンが急騰した背景とともに、まだIEOトークンは狙い目なのかを見ていきましょう。

FATFは、仮想通貨ビジネスに関する最終的なガイダンスの正確なリリース日を、6月21日に設定したという。

金融活動作業部会(FATF)は6月21日に、暗号通貨会社を規制するための新しい国際標準を採択する予定です。この標準(スタンダード)は、仮想通貨取引所、ウォレット、その他のプロバイダーに対して、従来コルレス銀行が従事してきた「トラベル・ルール」の適用が期待されています。

FATFの「勧告」は法的拘束力を持たないが、それに従わない国々は世界経済において排斥されかねないため、一定の強制力が働きます。

仮想通貨取引所バイナンスは、米国の顧客をターゲットとした新しい取引プラットフォーム「Binance US」を設立すると発表しました。パートナー企業BAM Trading Servicesが運営を担い、Binanceのウォレットとそれに対応するエンジンを共有します。

これまでも米国ユーザーは取引プラットフォームにアクセスできましたが、この動きは、Binanceによる最初の正式な米国市場への参入となります。Binanceのジャオ・チャンポンCEOは以下のように述べています;

「ついにBinance USを立ち上げ、Binance.comのセキュリティ、スピード、および流動性を北米に提供することに興奮しています。Binance USは、ローカルパートナーBAMが主導し、完全な規制順守で米国市場にサービスを提供します。」

具体的なスケジュールはまだ公表されていません。

米国を本拠とする仮想通貨取引所Bittrexは、6月28日以降、米国のトレーダーに対して42種類のトークン市場をアクセス不能にすると発表しました。変更日に、同社のシステムは、該当市場で出されている米国ユーザーの全ての未決済の注文を自動的にキャンセルします。

対象の仮想通貨には、オミセゴー(OMG)、パワーレジャー(POWR)、TenX(PAY)等が含まれます。対象のコインは以下の通りです。

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