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Binance(バイナンス)CEO CZ氏による6月18日AMAの要点まとめ

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Binance(バイナンス)CEO CZ氏による6月18日AMAの要点まとめ

 

Binance(バイナンス)CEO CZ氏による6月18日AMAの要点まとめ

2019/06/18 14:57

先ほど、BinanceのCEOであるCZ氏によってBinanceの今後の展開に関してAMA(Ask Me Anything)セッションが行われました。

Binanceは先日、米国ユーザーの利用禁止などを発表しましたが、今回のAMAの内容もこれに関する方針やBinance 2.0へのアップデートについて、Binance DEXなどの内容についてのユーザーからの質問にCZ氏が答える形となりました。

本記事では、AMAの内容をカテゴリ別に以下にまとめていきます。

米国ユーザーのbinance.com利用禁止とbinance.us

CZ氏によれば、米国ユーザーのbinance.com利用禁止の背景には、Binanceが常日頃から口にしているコンプライアンスの完全な順守が要因として挙げられるとしています。

Binanceは常に、各国の法律に順守する形をとっていく姿勢であるために、今回の米国ユーザー締め出しの判断に至りました。

禁止に関しての現状は以下の通りです;

  • 既に米国ユーザーのKYCは不可
  • 約3か月の期間の後、米国ユーザーはbinance.comへの入金・取引ができなくなる
  • 出金はいつでも可能

また、米国居住者向けのサービスであるbinance.usのローンチに関して、CZ氏は『通常、取引所のローンチには3か月程度の期間を要する、binance.usも3か月以内のローンチに向けて尽力している』と話しました。

binance.usに上場するコインにまつわる様々な噂が出回っていまるようですが、これはまだ確定しておらず、噂やFUDに騙されず、公式の発表を待つようにとのことでした。

締め出しが行われた後、米国居住者がどのようにBNBを手に入れることができるのか、という点について、Binance DEXをサポートするウォレットを利用することで、binance.comを介さずにBNBを購入することも可能であると答えています。

Binance DEX(分散型取引所)

米国居住者はBinanceの提供する一切のサービスを利用することができないというわけではなく、Binance DEXは様々なウォレットを通じてもアクセスをすることができます。

分散型取引所は異なる様々なノードによって運営されているので、設計上アクセスのブロックをすることはできません。

ペッグコイン関連のアナウンス

先日、BGBPと呼ばれるGBP(英国・ポンド)とペッグされたコインが発表されました。

今週の金曜日を目途に、Binance Jersey (binance.je)に取引ペアの追加が行われる予定となっており、GBPと1:1で交換することができるようになります。

また、ビットコインとペッグされたBTCBに関して、binance.comへのBTC/BTCBの取引ペアも追加されていきます。

そのほか、BinanceのCZ氏とも交流の深いTRONのJustin Sun氏もBinance Chain上にTRXのペッグコインを発行するという発表もあったようです。

その他

binance.comでは、Binance Chain上に発行されるトークンの取引ペアの追加も積極的に行っていき、いづれこれもBinance DEXの特徴の一つとしていきたいと話しました。

Binance DEXから上場を行っていくというCommunity Listing Programも先週発表がありましたが、このプログラムでは最低月1回のペースで上場されていきます。

上場の条件等の詳細は上記リンクをご覧ください。

そのほか、フロントランニングなどを防ぐため、6月~7月を目途にDEXのオーダーマッチングのアルゴリズムの変更などが行われていく予定になっています。

IDO(Initial DEX Offering) / IEO

先日、Raven ProtocolのIDOが行われましたが、CZ氏は『Binanceとは直接関係しているわけではなく、公平性などのコントロールはできない。IEOと違いチームが選んでいるわけでもないので、背景にあるテクノロジーやプロジェクトを理解してから参加するように』とコメントしました。

次期ローンチパッドの銘柄について、『現段階でプロジェクトの名前は公表できないが、今週の木曜日に発表を行う』とのことでした。

またIEOの方式について、以下、変更点になります;

  • 7日間→9日間の間BNBを保有する必要がある
  • スナップショットの時間は完全にランダムになる

注意点として、IEOはbinanceによるcentralizedなものなので、ウォレットにBNBを保有していても参加することはできません。

IEOへの参加を考えている場合はbinance.comにBNBをデポジットしておく必要があるようです。

Margin Trading(信用取引)

以前より、話題に上がっている信用取引ですが、すでに実装はされていて現在1000人ほどのBNBホルダーがテストを行っています。

レバレッジは1~3倍となっており、取引を重ねることで最大の3倍で取引を行うことが可能となるとの説明がありました。

信用取引に関連してレンディングなどの質問が多数寄せられていますが、CZ氏はこれに関して『技術的には可能であるがアクティブな開発は行われていない』とコメントしました。

BNBのBurn(焼却)

次回のBurnは7月15日前後に行われる予定となっています。

大きな変更点としては、ホワイトペーパーに記載されていた『利益に応じてBurnの枚数を決定する』という旨の文言は今年の1月/2月に削除された点です。

利益額に応じたBurnでは、BNBが証券として認識される可能性が高くなるため、今後はランダムに枚数が決定されていくようです。

また、ユーザーからの質問でチームが保有するBNBに関しての質問がありましたが、CZ氏は『これがマーケットに放出されている事実はなく、現状、放出される見込みもない』と語りました。

まとめ

今回のAMAに関して、重要なポイントをまとめました。

米国居住者向けのサービス展開に関する変更点や、先日行われたIDO、次期IEOについて、7月15日に予定されている次回のBurnスケジュールなど、注目すべき内容でした。

先日、Binanceが米国の利用を規制することを発表した後、BNBの価格は下落しましたが、今回のAMAにより、再び価格は上昇傾向にあります。

配信元:

 

引用元:https://cc.minkabu.jp/news/2922

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