ビットコイン(BTC)はレンジ相場の中、下値を試す動き!ビットコインの今後を価格チャートから分析【2019/6/19】

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ビットコイン(BTC)はレンジ相場の中、下値を試す動き!ビットコインの今後を価格チャートから分析【2019/6/19】

ビットコイン(BTC)はレンジ相場の中、下値を試す動き!ビットコインの今後を価格チャートから分析【2019/6/19】

本日6月19日も依然大台である100万円台を中心とするレンジ相場を形成させているビットコイン(BTC)、その中でビットコイン(BTC)は徐々に上値を切り下げ始め、下値を試すような値動きを展開させています。ビットコイン(BTC)はこのままレンジ相場から下降チャートを形成することになるのでしょうか?チャートを確認していきます。

BTC/JPYの2時間足チャートを分析していきます。本日6月19日までレンジ相場を継続させているビットコイン(BTC)は徐々に上値を切り下げ始め、下値を試す動きが続いています。

また5月30日に形成した上値99万円台を一時突破したビットコイン(BTC)にとって、今後上昇チャートを目指す場合99万円台がサポートラインとして機能させたいところでしたが、本日6月19日には既に99万円台を割る動きをみせており、徐々にレンジ相場から弱気相場意識に偏り始めているのではないでしょうか。

ビットコイン(BTC)の注文比率を見た場合、6月16日まで大きく急増させてきた買い注文も本日6月19日までに徐々に減らす動きへ切り替えています。

今後注目するポイントとして、既に99万円台を割っているビットコイン(BTC)にとって、次に意識される下値は96万円台です。96万円台は5月27日、28日にローソク足の実線として接触した上値であり、今回のレンジ相場内でも一度接触後、反発を起こしている価格帯です。
仮にビットコイン(BTC)が96万円台を大きく下回る場合、ビットコイン(BTC)は完全に戻り高値を下回る展開を迎えることになります。

また現在の下値直下には一目均衡表の雲も推移していることを意識しておきましょう。6月18日の深夜帯から本日6月19日のローソク足を見てみると、長い下ヒゲを伴うローソク足が連なり始めており、上値を切り下げながら下値を試す展開の中、一目均衡表の雲もあることにより現在のところしっかりと反発を見せていることがわかります。

現在買い注文量も徐々に減っていき、下値を試す展開を迎えているビットコイン(BTC)ではありますが、未だ96万円台を割っていないこと、一目均衡表の雲が下値をフォローしていることから、再びレンジ相場内での上昇チャートを形成する可能性が高いのではないでしょうか。
仮にこのまま下落を起こし、96万円台を割るようであれば、今後のビットコイン(BTC)相場は弱気相場意識と判断して良いでしょう。

既に99万円台を割っているビットコイン(BTC)にとって、次に意識しなければならない下値は96万円台です。また上値に関してはレンジ相場の上値となる102万5千円台を引き続き意識しましょう。

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