仮想通貨データサイトCoinMarketCapの「データ透明性協定」に70%の取引所が合意

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仮想通貨データサイトCoinMarketCapの「データ透明性協定」に70%の取引所が合意

仮想通貨データサイトCoinMarketCapの「データ透明性協定」に70%の取引所が合意

仮想通貨データ集約サイトCoinMarketCapは、取引量レポートの透明性を高めることを目的としたデータ要求に、掲載中の取引所の70.3%が準拠している事を発表しました。現在、7月中旬に予定されている最初の「DATA」テーブルを準備中です。

今年4月、米国の資産管理会社Bitwise Asset Managementは、CoinMarketCapで報告された取引量の95%がフェイクと報告しました。ある一日のデータに基づいて、CoinMarketCapでビットコイン取引量は約60億ドルとされた一方、Bitwiseは実際の取引額が2億7,300万ドルと試算しました。つまり実際の取引量はCMC報告額の約4.5%と考えられています。

この批判に対応する形で、CoinMarketCapは今年5月、掲載している仮想通貨取引所に対し、ライブ取引量と注文板のデータを含む必須データの提出に45日を与えました。そして全体の70.3%が「データ収集段階の要件を満たすデータ」を返信したことを確認しました。CoinMarketCapの規定要件に準拠している取引所のみが、引き続きデータ​​集約プラットフォームの「調整済み取引量(Adjusted Volume)」に掲載されます。

データを提出していない取引所は、今後リスト下部に「Untracked Listing」として表示されます。必要データを今後提出する取引所は、ローリングベースで出来高の計算に再度含まれます。

CMCは主要な取引所と「Data Accountability&Transparency Alliance(DATA)」提携を結び、より透明で信頼性の高い取引量レポートを作成しました。参加企業には、バイナンス、ビットレックス、OKEx、フオビ、Liquid、アップビット、KuCoin、HitBTC、Gate.io、OceanEx、そしてビットフィネクスなど、重要な取引所が含まれます。

同社はまた、取引所をプラットフォームにリストする上でより厳格な基準を実装する予定です。例えば、取引量、コミュニティの関心、牽引力、チーム、プロダクトと市場の適合性、インパクト、独自性、市場での時間などの要素が想定されています。

CoinMarketCapのグローバルマーケティング責任者カリリン・チャン氏は、DATAイニシアチブの成果に満足していると述べ、「新しい基準により、信頼できる取引所だけがCMCに表示されることを保証する」と述べました;

「可能な限り徹底的に検討し、最終的にはすべての資格のあるプロジェクトと取引所をCoinMarketCapでリストアップしたい。」

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