唯一の不安要素とは…仮想通貨ビットコイン・イーサリアム・リップル(XRP)のテクニカル分析

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唯一の不安要素とは…仮想通貨ビットコイン・イーサリアム・リップル(XRP)のテクニカル分析

唯一の不安要素とは…仮想通貨ビットコイン・イーサリアム・リップル(XRP)のテクニカル分析

唯一の不安要素とは…仮想通貨ビットコイン・イーサリアム・リップル(XRP)のテクニカル分析

ここに表示された見解および意見は、著者のものであり、必ずしもコインテレグラフの見解を反映するものではありません。すべての投資とトレーディングにはリスクが伴うため、意思決定の際に独自の調査を実施する必要があります。市場データは、HitBTCから提供されています。

BTC/USD

ビットコイン(BTC)は、引き続き強い上昇トレンドだ。2つの移動平均線が上昇傾向にあり、RSI(相対力指数)は買われ過ぎのゾーンにある。強気派が優勢だ。上昇局面における次のターゲットは、1万ドルだ。

BTC/USD

(出典:TradingView

我々は、1万ドル近くで強い売り圧力に晒されるとみている。心理的に重要なレジスタンスだからだ。BTC/USD が2018年4月に下回った水準だ。

プルバック(一時的な後退)は、20日間EMA(青色)でサポートをみつけるだろう。その下は、上昇型チャネルのサポートラインがある。もしこれらのサポートが破られれば、7413.46ドルまで下がるかもしれない。さらに下落すれば、トレンドがネガティブに変わる。

現在、チャート的に唯一のネガティブ要素は、RSIで弱気な乖離が見られることだ。しかしもし1万ドルを突破すれば、次は1万2000ドルを目指すことになるだろう。

ETH/USD

イーサリアム(ETH)は、5月16日以降、225.39ドルと280ドルの間で保合いになっている。強気派はレンジ突破を何度も試みたが、高値で買い手を見つけられることができていなかった。16日と17日に280ドルを超えたが、強気派は持ちこたえられなかった。しかし、2つの移動平均線が上昇傾向にありRSI(相対力指数)はポジティブなゾーンにある。強気派は、レンジ突破を再度試みるだろう。

ETH/USD

(出典:TradingView

もし成功すれば、 ETH/USDは322.06ドルまで上昇するかもしれない。その上は335ドルだ。我々は、このゾーンが険しいレジスタンスになるとみている。一方、もしレンジを突破できなければ、もう2、3日保合いが続くだろう。

225.39ドルを下回れば、トレンドはネガティブになる。

XRP/USD

リップル(XRP)は、17日と18日に対称的なトライアングル突破に失敗した。それ以降、20日間EMA(青色)まで調整したあと、再び上昇基調になっている。もし20日間EMA(青色)より上で推移できれば、もう一度トライアングル突破に挑戦するだろう。成功すれば、0.57259ドル、さらには0.625ドルを目指すことになる。

XRP/USD

(出典:TradingView

対照的にもし XRP/USDが20日間EMA(青色)を下回れば、トライアングルのトレンド線まで下落するかもしれない。この水準を下回れば、ネガティブだ。それゆえトレーダーは、ロングポジションを0.37ドルのストップロスでキープした方が良い。

もし次の上昇に失敗したら、ポジションの40%ほどの利益を0.45ド付近で確定してもよい。

翻訳・編集 コインテレグラフ日本版

引用元はこちら

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