グレースケール「イーサリアム投信(ETHE)」が米店頭株式市場(OTCQX)で取引スタート

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グレースケール「イーサリアム投信(ETHE)」が米店頭株式市場(OTCQX)で取引スタート

グレースケール「イーサリアム投信(ETHE)」が米店頭株式市場(OTCQX)で取引スタート

イーサリアム投信が米店舗株式市場でスタート、今後の展望は?

21日、優良な米店頭(OTC)株式市場「OTC Markets(OTCQX / OTCQB)」でイーサリアムの投資信託「Grayscale Ethereum Trust(ETHE)」の取引が開始されました。ETHEの投資家は、イーサリアム(ETH)を購入・保管する事なく、イーサリアムの価格変動に対するエクスポージャーを得ることができます。これはイーサリアムの信頼性を高め、主要な資産クラスに一歩近づけています。

現在、個人投資家は、シンボル「ETHE」の下で店頭市場で取引することができるようになった。2017年に最初に発売されたETHEは、デジタル通貨の資産管理会社グレイスケール・インベストメンツのETHEが組成しています。

5月末に、グレイスケールは、米国証券市場の自主規制組織FINRA(金融取引業規制機構)から、ETHの公定相場の承認を得た事を発表した。これは個人投資家がイーサリアム価格へのエクスポージャーを得られる最初のオープン・エンド型投資信託となる。

グレイスケールは、2017年12月にイーサリアム・トラスト(ETHE)を発売しました。これまでは適格投資家にのみ公開されており、最低25,000ドルの投資が必要でした。グレイスケールのマネージングディレクター、マイケル・ゾネンシン氏によると、ETHEの直近のAUM(運用資産)は1250万ドル(約14億円)です。今後、一般的な投資家も、イーサリアムに結び付けられた信託を所有・取引できるようになります。

なお、グレイスケールの信託商品はETF(上場投資信託)とは異なります。オープンエンド型ファンドとして運用されるETHEの証券は、一口あたりイーサリアムの約1/10の価値に相当します。

同社は、他にビットコインとイーサリアム・クラシックの信託で流通市場での取引の承認を受けています。これらの信託は、投資家がIRA(年金口座)、401K、または証券口座のファンドで保有する資格があります。

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