ビットコイン(BTC)価格の上昇に伴って、Bitfinexのショート注文量が再び増加傾向に

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ビットコイン(BTC)価格の上昇に伴って、Bitfinexのショート注文量が再び増加傾向に

ビットコイン(BTC)価格の上昇に伴って、Bitfinexのショート注文量が再び増加傾向に

ビットコイン(BTC)価格の上昇に伴いBitfinexのショート注文量が再び増加傾向に

2017年末のビットコイン(BTC)対USD日足チャート

2019年6月のビットコイン(BTC)先物CME

ビットコイン(BTC)対USDチャートとショート注文の比較

21日にビットコイン(BTC)価格は1万ドルを越え、CoinMarketCapに報告されたBTCの取引量は約200億ドル、9,500ドルから10,144ドルへと6%以上上昇しました。2017年11月、ビットコインがこのレベルに達した際、ビットコインは11,000ドルで一旦停止し、その後約14,000ドルの抵抗に直面し、その後20,000ドルまで上昇しました。

CME(シカゴ・マーカンタイル取引所)のビットコイン先物では、現在200ドルから250ドルのプレミアムが発生しています。これは、機関投資家がビットコイン価格上昇に多く賭けている事を示唆します。

BTC価格が上昇する一方、仮想通貨取引所Bitfinex(ビットフィネクス)のマージン取引のショート(空売り)注文は上昇し続け、今では約28,000枚が価格下落に賭けています。これは、約3.1億ドルに相当します。一方でロング(買い)注文量は26,500枚(約2億9,000万ドル)となっています。

価格が上昇した場合、これら3億ドルの一部はビットコインの購入に使用される必要があります。ショート注文へのマージンコールによりビットコイン購入を余儀なくされ、それによって価格が上昇し、さらに別のショート注文が清算されることになります。

現在のところ弱気市場は息を潜めていますが、2018年にビットコイン価格の下落に慣れた多くのトレーダーは、再び下落すると予想しています。

6月26日、仮想通貨取引所Bitfinex(ビットフィネクス)は、アップグレードを予定しています。作業中は最大7時間オフラインになります。Bifnexはトレーダーに対し、オープンマージンポジションを見直し、市場変動のリスクを評価するよう注意喚起しています。メンテナンス中は、すべての未処理の注文は保持され、プラットフォームがオンラインになると再開されます。ダウンタイム中に価格が大幅に変動した場合、再開時点で清算されるリスクがあります。

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