仮想通貨ニュースまとめ!先週(6/17~6/23)の重要ニュースを一気読み

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仮想通貨ニュースまとめ!先週(6/17~6/23)の重要ニュースを一気読み

仮想通貨ニュースまとめ!先週(6/17~6/23)の重要ニュースを一気読み

2019年6/17~6/23までの仮想通貨ニュースまとめ

6月17日から6月23日までの1週間を振り返りたいと思います。この1週間も多くの仮想通貨ニュースが生まれました。忙しくてなかなか仮想通貨ニュースをチェックできない方も、この記事をご覧頂ければどんな出来事が起こっていたかを把握できるはずです。

イーサリアム(ETH)の開発者は現在、プロジェクトのSerenity(ETH 2.0)アップグレードの実装に向けて取り組んでいます。最終的に、イーサリアムで「プラズマ、キャスパー、シャーディング」のスケーリングの3段階が実行されます。

13日の開発者会議で、ETH 2.0のジェネシス(創生)ブロックを生成する予定日が暫定的に2020年1月3日に設定されました。

17日、国際送金スタートアップRipple(リップル)社はMoneyGram(マネーグラム)への出資と提携の強化を発表しました。マネーグラムの送金サービスの一部で、デジタル通貨XRPの使用を意図しています。

フェイスブックが公開した「Libra」のホワイトペーパーでは、ネットワークの運用構造について概説されています。Libraは26億人のフェイスブックユーザーの利用に対応するために設計されています。

Libraブロックチェーンは、既存のブロックチェーンと類似した特徴がいくつかあります。例えば、独自のプログラミング言語と仮想マシン「Move」を有し、イーサリアムのアカウント、ガス、スマートコントラクトモデルを採用しています。

フェイスブックの仮想通貨Libraのホワイトペーパーの発表を受けて、欧州で規制強化を求める声が生じている。

フランスのブリュノ・ル・メール経済・財務大臣は、暗号通貨が主権通貨になる可能性に懸念を示した。ドイツの欧州議会議員マーカス・フェーバー氏は、フェイスブックが「シャドーバンキング」になる可能性があると警告し、規制当局は警戒すべきだと述べた。18日にブルームバーグが報じました。

Algorand財団によると、Algorand(アルゴランド)は、ダッチオークション形式で行われたトークンセールで6000万ドル以上(約66億円)を追加で調達しました。この資金調達は、ユニオンスクエアベンチャーやピラーベンチャーキャピタルなどから過去に調達した6,600万ドルのエクイティファンディングを上回ります。

6月21日、金融活動作業部会(FATF)は、仮想通貨の規制に関する勧告を正式に採択しました。マネーロンダリングやテロ資金供与と闘うための基準を規定する新しいガイダンスを発表しています。懸念された「トラベル・ルール」は最終版に残されています。

ビットコイン(BTC)の価格は、米国のコインベース取引所で1BTC=10155ドルで取引されており、2018年3月7日以来初めて10,000ドルの水準を越えています。2017年12月の最高値19,666ドルから2018年12月の安値3,122ドルまで下落した内、約42%を回収しました。

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