[cryptopack id="115"]

「今回のビットコイン高騰は2年前とは本質的に異なる」米機関投資家向け仮想通貨企業の分析【フィスコ・ビットコインニュース】

ブログランキングに参加中!!ポチッと押して応援よろしくお願い致します!!

にほんブログ村 投資ブログ 仮想通貨投資へ

「今回のビットコイン高騰は2年前とは本質的に異なる」米機関投資家向け仮想通貨企業の分析【フィスコ・ビットコインニュース】

 

「今回のビットコイン高騰は2年前とは本質的に異なる」米機関投資家向け仮想通貨企業の分析【フィスコ・ビットコインニュース】

2019/06/26 14:24

ビットコインがここ2週間で100万円ライン、1万ドルラインを悠々と突破し、現在も続伸した。海外の多くの有識者は、レジスタンスラインを次々と突破していくビットコインに「もはやこの上には、抵抗線がほとんど存在しない」と指摘している。

機関投資家向けの米仮想通貨取引プラットフォーム「SFOX」は現在のビットコインの強気相場に対して、以下のように分析を行なった。
直近数週間、高騰の続くビットコイン(BTC)市場は、2017年末の仮想通貨バブルとよく比較されている。

しかし、今回のブル相場には前回とは本質的に異なる点がある。それは、「マーケットの持久力」だ。

2017年には、好材料などファンダメンタルズ的な要因が欠如していたが、今回の高騰の背景には、最低でも2つの巨大なファンダがある。あのフェイスブックが「リブラ」を発表したことと、マイニング最大手BitmainのIPO準備だ。

いわゆる既存の大手企業や機関による関心に留まらず、それらによる参入・行動が実需として伴っているとの見解とみられる。

先週には、フェイスブックが公表して話題を集めた仮想通貨リブラ・プロジェクト。ビットコイン(BTC)開発にこそ関わっていないものの、リブラ協会に参加している企業には、巨大金融企業VisaやMastercardのみならず、大手決済企業PayPalや配車企業Uber、さらには米最大手仮想通貨取引所Coinbaseなどが名を連ねており、仮想通貨の認知度拡大に大いに貢献している。

リブラの関連ニュースが、ビットコイン相場にどのような影響を与えているかは定かではないが、一部専門家は、ビットコインが非中央集権であるため、大企業連合によるリブラは、投資意欲をビットコイン(BTC)に駆り立てた可能性も見ている。今後も「リブラ協会」に参加する企業は増加の一途を辿ると予想できる他、国際金融市場はビットコインなどの仮想通貨市場に参入する絶好機になるとの見方も強い。

なお、Bakktが7月よりビットコイン先物のテストを行うこと、世界最大手金融企業フィデリティがビットコインのカストディを開始したこと、ナスダックも先物商品を提供する予定なども、これまでとは異なる「米ウォール街」における仮想通貨の活気を示している。いずれにせよ、業界知名度やそれに対する投資の関心度もともに上がっていることは間違いないだろう。

またSFOXは、インドが仮想通貨の所有・取引・マイニングを全面禁止する方針を踏まえる中、対抗心理としてビットコインなどの政府がコントロールできない暗号資産に対する需要こそが、急増する可能性があると分析。

SFOXは、2017年と2019年の強気相場には、FOMO効果(取り残される恐れ)も効いていると認めつつも、様々な角度から見ても2019年の仮想通貨業界の気候は一新していると言及している。

現在のブル相場の行方は予測不可能ではあるが、このような背景に置かれているビットコイン、仮想通貨業界には明るい未来が望まれている。ビットコインのハッシュレート、トランザクションレートなどの各種指標も歴代最高を更新していることも加味しながら、引き続きビットコインの推移を見守りたい。

(記事提供:コインポスト)
CoinPost(コインポスト)は、日本最大級の仮想通貨・ブロックチェーン総合情報メディアサイトです。国内外の情報を迅速に捉え、考察も含めたオリジナル記事を配信しています。

<SI>


Liquid

ビットコインを買うならLiquid

セキュリティレベルも高く、ビットコインの取引高では国内でダントツで取引手数料は無料!!

口座開設はこちら


bitbank

リップルの取引高世界一のbitbank

リップルの取引先として高い支持を誇り、日本人に人気のモナコインの取引所として個人投資家からの信頼が高い!

口座開設はこちら


GMOコイン

上場企業の運営の取引所GMOコイン

投資初心者でも使いやすい取引アプリを提供。仮想通貨FXでアルトコインのレバレッジ取引も可能!

口座開設はこちら

配信元:

 

引用元:https://cc.minkabu.jp/news/3011

当サイトは非営利にて運営を行わせて頂いております。
運営に関する募金はビットコインにて随時行わせて頂いております。
もし今後も当サイトを応援して頂ける方は是非ビットコインにて募金して頂けますと幸いです。

■ビットコイン(Bitcoin)
1L1mCDuAPZJJtt7boJvDzBNCqv66X3eqgQ

■イーサリアム(Ether)
0xB6c362e6c49F54F271E17CC1D064D5Ae6605066B

コメントを残す

Translate »
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。