勢い溢れるビットコイン、BTC価格が「11,700ドル」を撃破する展開へ

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勢い溢れるビットコイン、BTC価格が「11,700ドル」を撃破する展開へ

5,000ドルの価格帯を突破した時点から大幅な価格調整が予想されていたものの、大方の予想を裏切るように現在およそ12,000ドル付近でトレードされているBTCに対して、短期的にはどのような値動きが期待できるのだろうか。
 

There are $12,000 reasons why you should love Bitcoin

— Josh Rager 📈 (@Josh_Rager) June 26, 2019

ビットコインを好きになるのは、12,000ドルの理由がある。

 
先週ビットコインは、かねてより心理的なレジスタンスとして見られていた10,000ドルを突破した。

そして、昨日に10,800ドルからほぼ11,500ドルまで上昇。

この値動きにより、現在BTC価格は「週足」で見たレジスタンスを上回る展開となっている。

最近の価格推移を踏まえた上で、ロングポジションを多少減らしながらも「ショートする勇気がない」と語るツイッターで有名なテクニカル分析アナリスト「Crypto Dog」は、次のようなツイートをした。
 

It took 191 days for #Bitcoin to retrace 50% of the bear market.

Not bad $BTC, not bad. pic.twitter.com/6tv6HECCkK

— The Crypto Dog📈 (@TheCryptoDog) June 25, 2019

#Bitcoinが弱気市場の50%を回復するまでに191日かかった。 悪くない$ BTC、悪くない。

 
長期的なBTCのパフォーマンスに強気なアナリスト達が直近の市場の値動きに関する様々な見解を共有しているものの、短期的な展開には意見が割れているようだ。

例えば、同じくツイッター上で有名なテクニカル分析アナリストのジョッシュ・ラエガー氏は、「13,000ドル」まで価格が上昇する可能性を示唆した。
 

$BTC: Weekly chart looks so good

People can talk pullback all they want, but not much is stopping Bitcoin from ripping up to $13k+

After price passes $14,200 there isn’t a lot standing in the way to new all-time highs

I’m not going to try to stand in front of a moving train pic.twitter.com/7JhoqwgXLG

— Josh Rager 📈 (@Josh_Rager) June 26, 2019

週間チャートはとても良さそう。人々は引き戻しを予想しているが、ビットコインが最高13,000ドルまで急上昇するのを阻止するものがあまりない。また、価格が14,200ドルを超えた後も、最高値更新を邪魔するものがあまりないだろう。動いている電車の前に立とうなんて私は思わない。

 

一方で、経済学者アレックス・クルーガー氏は、「20日以内」に価格調整が起こる可能性が高いことについて、次のようにツイートしている。
 

Is $BTC overbought?

Since 2014, $BTC has traded fully outside the Keltner Channel (2.5/20) with RSI >90 on NINE occasions.

▷ 6/9 times retraced to the open of preceding day in under 20 days (avg 10d).

▷ 1/9 times it took 79 days.

▷ 2/9 times it never retraced (May 2017). pic.twitter.com/nsDzvuoijA

— Alex Krüger (@krugermacro) June 25, 2019

$ BTCは買われ過ぎ?

2014年以来、BTCは9つの機会にRSI> 90でケルトナーチャンネルの外側(2.5 /20)で取引された。

▷6/9回は、20日以内に前日の取引が開始された時点への価格へ戻った(平均10日)。

▷1/9回で79日かかった。

▷2/9回では引き戻さなかった(2017年5月)。

 
 
BTC市場占有率が6割越え
 
直近の市場高騰によって、BTC市場占有率がここ17ヵ月で初めて60%を超えた。

一部のアナリストはこの数値が63.5%を上回った時点でアルトコインの上昇が始まると予想しているが、アルトコインの今後のパフォーマンスに関して懐疑的な意見を持つ業界人もいるようだ。

例えば、ギャラクシーデジタルCEOのマイク・ノボグラッツ氏は、次のように以前述べていた。
 

バブルの時に、全てが価値の保存手段として価格が上昇した。それでも、(アルトコインの増加により)供給量が無限に増加…そして、市場は合理的になった。現在の市場で唯一の価値の保存手段はビットコインで、変更される必要がない…他のアルトコインはユースケースを証明しなければならない。

 

また、45年間のトレード経験がある著名テクニカルアナリストのピーター・ブラント氏も同様な見解を示している。
 

One thing I have learned over 45 years of trading:

-Be long the strongest member of a category

-Be short the weakest member of a category

Buying the laggard in hopes of playing catch-up usually does not work$GC_F v $SI_F$BTC v altcoins

— Peter Brandt (@PeterLBrandt) June 25, 2019

私が45年間のトレードで学んだことの1つ:

– カテゴリーの最強メンバーにロングする

– カテゴリーの最弱メンバーをショートする

追いつくのを期待して遅れたものを買うことは通常上手くいかない。

$ GC_F v $ SI_F

$ BTC対アルトコイン

 
前述のコメントとは裏腹に、VeChainやQtumを始めとする一部のアルトコインの価格は、(BTCを上回るように)直近24時間で30%以上の凄まじい上昇を見せた。

それでも、Qtumを含める複数のアルトコインは米国の取引プラットフォームからの上場廃止が決定していることもあり、一部のアナリストは取り扱い中止になるコインが埃を噛むような「アルトコイン冬」を予期しているようだ。

国際的な取引所規制に関するガイダンスをFATFが発表している中、最高値更新も話題にされる直近のBTC市場の動きや先行きがはっきりしていないアルトコイン市場のこれからに注目していきたい。
 
 

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