ビットコイン(BTC)市場でフラッシュクラッシュによる暴落が発生、悪材料でリップルも大幅安|仮想通貨市況

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ビットコイン(BTC)市場でフラッシュクラッシュによる暴落が発生、悪材料でリップルも大幅安|仮想通貨市況
 

ビットコイン(BTC)市場でフラッシュクラッシュによる暴落が発生、悪材料でリップルも大幅安|仮想通貨市況

仮想通貨市場

●BTCは前週比一時+40万円以上の急騰劇から一転して大幅下落

●重要ポイントに差し掛かるメイヤー倍数

仮想通貨ビットコイン(BTC)市況

ビットコイン(BTC)は本日5:30頃、わずか20分間足らずで20万円(1,800ドル)幅近い暴落を見せた。これを皮切りに強気一辺倒だった直近相場の雰囲気が一変。大口の利確も入ったとみられ、5〜10万円幅の乱高下を繰り返すなど極めてボラタイルな様相を呈している。

下げ要因としては、前日までのビットコイン(BTC)暴騰の反動に加え、高値圏にあるときに米大手取引所コインベースなど複数の取引所がサーバーダウンして一時的に機能を停止、大きな価格乖離を生み出したことも、投資家心理に悪影響を及ぼした。

上髭大陽線の翌日に大陰線を付ける形状で日足が確定した場合、調整局面に突入する可能性が高まる。

ビットコインテクニカル分析

ビットコインのメイヤー倍数が重要ポイントに

取引所の流出事件で、XRP・ADA大幅下落

免責事項

時間足で見ると、22〜24日にレジスタンスとして機能した120万円付近(①)が200EMAと重なる価格帯となるため、続落した場合は、この周辺がサポートラインとしてワークするかが一つの節目となりそうだ。割り込んだ場合は、1万ドル(107万円)付近を見る必要がある。

その反面、今後短期間でさらに大きく下げれば、乗り遅れた投資家にとっては絶好の買い場となる可能性もあるが、チャートが崩れているため相応のリスクもある。堅実に行くのであれば、少し落ち着いてからのエントリーを心がけた方が良いだろうか。

なお、ビットコインの相場地合いを示す独自指標であるメイヤー倍数が重要ラインの2.4を昨年1月5日以来、537日ぶりに突破した。

同指標は、ビットコインの歴史的チャートを基にBTCの買い時を予測することを目的としており、考案者のTrace Mayer氏が分析を行なった際、メイヤー倍数が2.4以下の時にビットコインを購入することで長期的な利益を最大化することが確認されている。

引用元はこちら

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