ビットコイン(BTC)150万円達成後の急落、フェイクニュースと取引所のサーバー停止が影響か|仮想通貨朝市況

ブログランキングに参加中!!ポチッと押して応援よろしくお願い致します!!

にほんブログ村 投資ブログ 仮想通貨投資へ

ビットコイン(BTC)150万円達成後の急落、フェイクニュースと取引所のサーバー停止が影響か|仮想通貨朝市況
 

ビットコイン(BTC)150万円達成後の急落、フェイクニュースと取引所のサーバー停止が影響か|仮想通貨朝市況

仮想通貨朝市況
ビットコインは522日ぶりの高値を更新するも、複数の状況が影響して価格が乱高下した。(150万円まで一時高騰、その後25万円幅の大きな反落)。上昇と下落の背景とは?

仮想通貨朝市況

27日のビットコイン市場は価格が大きく乱高下した。前日より120万円を明確に突破したビットコインは一時150万円まで急伸。2018年1月21日以来522日ぶりの高値を付けるも、急ピッチな価格高騰に警戒感が広がり25万円幅の大きな反落を記録した。

26日17時より米ドル(またはUSDT)が中心にある仮想通貨市場で重要な指標となるbitfinexで取引停止を伴う大型メンテナンスを実施。価格急変動への警戒感が広がっていたが、メンテナンス明けに市場への影響がないとみると買いが再び加速する場面もみられている。(チャート赤)

また、米国を中心に『ビットコインETFが承認された』とのツイッター投稿が拡散され、事実に伴わない価格高騰(またフェイク発覚後の急落)の可能性も見えてきた。

高騰の背景

(同アカウントは米国における有名インフレンサーであり、10万人を超えるフォロワーを有する。)

価格急騰に伴い、複数の取引所がサーバーダウン。大きな価格の乖離を生み出していたことがわかった。

ビットコインが150万円の高値をつけて大きく反落した状況に際し、米最大手仮想通貨取引所コインベースでは一時的に機能が停止した。(コインベースのホームページ、APIおよびウォレットへのアクセスの機能は一時停止)サーバーが停止された事象の確認がみられ始めたのが日本時間5時45分付近で、ビットコインが急落した後に確認された8万円幅の乱高下に価格乖離が影響した可能性も考えられる。

引用元はこちら

当サイトは非営利にて運営を行わせて頂いております。
運営に関する募金はビットコインにて随時行わせて頂いております。
もし今後も当サイトを応援して頂ける方は是非ビットコインにて募金して頂けますと幸いです。

■ビットコイン(Bitcoin)
1L1mCDuAPZJJtt7boJvDzBNCqv66X3eqgQ

■イーサリアム(Ether)
0xB6c362e6c49F54F271E17CC1D064D5Ae6605066B