仮想通貨XRPのマネロンを阻止 リップル社が資金洗浄対策ツールを活用へ

ブログランキングに参加中!!ポチッと押して応援よろしくお願い致します!!

にほんブログ村 投資ブログ 仮想通貨投資へ

仮想通貨XRPのマネロンを阻止 リップル社が資金洗浄対策ツールを活用へ
 

仮想通貨XRPのマネロンを阻止 リップル社が資金洗浄対策ツールを活用へ

リップル社が資金洗浄対策を強化へ
米リップル社がマネーロンダリング阻止を目的に、英国のテック系企業Coinfirmとコンプライアンス技術の活用における提携を締結。xRapidの普及にも重要な事例に。

リップル社、英レグテック企業と提携が判明

米リップル社がマネーロンダリング阻止を目的に、英国のテック系企業Coinfirmとコンプライアンス技術の活用における提携を締結していたことを大手メディアForbesが報じた。規制順守を重要視するリップル社が、新たに仮想通貨XRPの資金洗浄目的での利用を防ぐツールを活用していくこととなる。

XRPを利用する送金ソリューションxRapidの普及にも影響する可能性も考えられる事例だ。

Coinfirm社はコンプライアンス技術を提供する英国のレグテック系企業で、今回リップル社に提供するAML対策ツールの開発を行なっている。同技術を利用すると、法的なグレーゾーンに当たるミキシングサービスの活用履歴を識別することが可能になるシステムだという。

Coinfirm社はこれまでにもバイナンスの7000BTCがハッキングされた事件などへのデータ追跡や分析で活躍してきたほか、各国の仮想通貨取引所の「規制リスク」格付けなどを事業の一環として手がけている。

サービスのシステムと個人情報について

この点数が高いほどマネーロンダリングのリスクが高いと判断して、情報の解析を行うという。

一般的に法的コンプライアンスの普及度が既存の業界に比べて低いとされる仮想通貨業界の中において、金融機関や大手銀行、送金事業などを含む200社以上と国際送金ネットワークのRipple Netを構築しているリップル社のコンプライアンスは、業界の中でも特段高い水準が求められると考えられる。特に一般投資家も保有するXRPのマネーロンダリング対策は、今後xRapidを普及させる上でも重要な対策の一つとなることは間違いないだろう

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

引用元はこちら

当サイトは非営利にて運営を行わせて頂いております。
運営に関する募金はビットコインにて随時行わせて頂いております。
もし今後も当サイトを応援して頂ける方は是非ビットコインにて募金して頂けますと幸いです。

■ビットコイン(Bitcoin)
1L1mCDuAPZJJtt7boJvDzBNCqv66X3eqgQ

■イーサリアム(Ether)
0xB6c362e6c49F54F271E17CC1D064D5Ae6605066B