「規制当局との戦いは業界一丸で」 米ブロックチェーン協会がチャットアプリKik 設立の基金を運営

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「規制当局との戦いは業界一丸で」 米ブロックチェーン協会がチャットアプリKik 設立の基金を運営

「規制当局との戦いは業界一丸で」 米ブロックチェーン協会がチャットアプリKik 設立の基金を運営

「規制当局との戦いは業界一丸で」 米ブロックチェーン協会がチャットアプリKik 設立の基金を運営

仮想通貨「Kin(KIN)」を展開するカナダのチャットアプリ「Kik(キック)」は、自社が設立した基金「Defend Crypto(ディフェンド・クリプト)」の運営を、ブロックチェーン協会に移管するKikブロックチェーン協会が28日に発表した。

ブロックチェーン協会は米国で活動するブロックチェーン関連のロビー団体だ。

今回の発表によれば、Kikはブロックチェーン協会が「最も影響力のあるイニシアティブにリソースを割り当てる、最適な立場にいる」と判断し、基金の管理を移管したという。

仮想通貨を守るためには、集団で活動する必要がある。そのため、Defend Crypto基金は、より広範な仮想通貨業界に影響を与える独自の戦いや、他のプロジェクトの訴訟を支援するために使用されることになる」

Kikは2017年にイニシャル・コイン・オファリング(ICO)を実施し、9700万ドルを調達した。米証券取引委員会(SEC)は、KikのICOを未登録証券の販売に当たると判断し、今年6月には証券法違反で訴追した

KikはSECの主張に対抗するため、法廷闘争も持さない考えで、今年5月にDefend Crypto基金を設立していた

Kikは今年5月の基金設立時に500万ドルを積み立てていたが、これは自社のSECとの訴訟のために使うため、別の口座に移す。そこでKikはDefend Crypto基金に新たに総額210万ドルを寄付する予定であり、ブロックチェーン協会はこの資金を管理することになる。

Kik側は「この基金をKikだけのものになってしまうのは、我々の意図ではない」とし、Kikと同じような状況に陥っている他のプロジェクトを支援していくつもりであるとしている。

Defend Crypto基金は、ブロックチェーン協会が管理するのに加え、仮想通貨分析企業のメサーリや仮想通貨取引所のシェイプシフト、アーリントン・キャピタルも活動を支援していくという。

翻訳・編集 コインテレグラフ日本版

【関連:SEC、未登録証券の発行で加のチャットアプリを訴追

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