アルトシーズンはビットコイン(BTC)が2万ドル(約220万円)を越えてから?Google検索と市場ドミナンスの相関性

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アルトシーズンはビットコイン(BTC)が2万ドル(約220万円)を越えてから?Google検索と市場ドミナンスの相関性

アルトシーズンはビットコイン(BTC)が2万ドル(約220万円)を越えてから?Google検索と市場ドミナンスの相関性

アルトシーズンは今後何時訪れるのか?

新たなレポートが、1万ドルを突破したビットコイン(BTC)は強気相場の始まりに過ぎず、実際の放物線は2万ドル以降に始まると報告した。

市場アナリスト「CL」によると、1万ドルの水準に立ち返った事は長年の市場参加者にとってエキサイティングだが、一般の人々にとっては十分ではないと述べた。「ビットコインの価値が、これまでの史上最高値約2万ドル(220万円)を超えたときに初めて高い関心を集めるだろう」と主張した。

「驚くべき事に一般大衆は、これについてほとんど知らない。多くの人々はまだビットコインが単なる流行か、再びゼロに向かって戻ると考える傾向がある。データによると、ビットコインは現在ブルスールの最初の段階『ステルスフェーズ』に過ぎない。ビットコインの強気相場は始まったばかりで、次のサイクルの頂点まで、途方もない成長の余地がある。」

レポートは1BTC=11000ドルだった6月24日に発行された。その後、直近高値13,800ドルに達し、調整により10,380ドルに減少した。29日時点、1BTC=11,896ドルで取引されています。

CLは、マスメディアが取り上げた事で、Google検索人気の上昇などの影響はノイズに過ぎないと主張した。

「このステルス段階は、ほとんど注意を払うことなくビットコインが大幅に増加したことを特徴としています。実際、今日のGoogle検索率の(相対的位置づけ)は、ビットコインが1,000ドルだった2013年と同程度です。」

CLはまた、初心者投資家が購入し始める時期と、ビットコインの市場占有率の関係について分析した。2017年末の数ヶ月間に、大衆が仮想通貨市場に参入し始めた時、アルトコインの価値が増加した。

「新規のキャッシュインフローに加えて、ビットコインから得た大幅な利益は、既にリスクの大きい投資を多様化させ始めた。その結果、イーサリアム(ETH)やリップル(XRP)などのアルトコイン投資、そしてICO参加が急増しました。これは、ビットコインの優位性とマスの関心の負の相関関係です。」

現在のビットコイン価格を200日移動平均で割った「メイヤー倍数(Mayer Multiple)」によると、2019年末までのBTCの適正価格が21,000ドルと示唆されています。CLは、その段階で一般大衆の「FOMO」(取り残される事への恐れ)が始まると予想しています。

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