ビットコイン(BTC)価格が週末に急変する理由ーブルームバーグ

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ビットコイン(BTC)価格が週末に急変する理由ーブルームバーグ

ビットコイン(BTC)価格が週末に急変する理由ーブルームバーグ

ビットコイン(BTC)の価格が週末に急変する理由とは

ビットコイン(BTC)価格急変の理由をBloombergが指摘

ブルームバーグが、ビットコイン(BTC)価格の乱高下が週末に集中している事を指摘した。週7日24時間取引されるビットコインは、最近、週末に急増する傾向がある。ブルームバーグのデータによると、今年5月以降の週末の活動量の急増は、ビットコインの2019年の価格上昇の約40%を占めた。過去に遡ると、2017年12月の最高値19,666ドルを付けたのも土曜日だった。

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仮想通貨ヘッジファンドのProChain Capitalのデビット・タウィルCEOは、週末に価格が急上昇する傾向について、「ニュース先行」と「グループシンク」について指摘した。

大きな買収や合併のニュースは月曜に発表されることが多い事を指す「マージャー・マンデー(Merger Monday)」という言葉がある。多くのトレーダーがニュースに先んじて週末に取引しようとしているかもしれない;

「週末にトレードアップすることで、ニュースサイクルが少し先を見越したものになったり、前倒しになったりする。月曜日の朝にアナウンスが実際に行われるのかどうかはわからないが、仮想通貨のように日々開発されるニュースサイクルでは、完全な間違いとは思わない。月曜日の朝に賭けておくことでポジティブな成果を得るだろう。」

タウィルCEOはまた、仮想通貨投資家が土日に他の投資家とプロジェクトについて相談しているのではないかと指摘した;

「市場は概して一般の個人であり、週末にはニュースをまとめ読み、友人とチャットしたり、エキサイティングなトピックについて共有する時間があるかもしれない。」

 効果的なレバレッジ

しかし、デジタル通貨Decredの事業マネージャー、ジョナサン・ゼッペティーニ氏によると、週末に価格が急騰したとしても取引する人はごく少数だと指摘した。

「銀行が閉まっている時に市場が活動しているという事実は、価格変動の加速につなっている。人々が寝ている時や週末には、より少ない時間で針(価格)を動かせる。」

ブルームバーグインテリジェンスのアナリスト、マイク・マックグローン氏も同調している。

「より多くのアジアとより洗練されたトレーダーが、時間と利益への抵抗が最も少ない道を選んでいる。レバレッジド・マネーのプロが、動きを促進し利益を得るためにあらゆるツールを利用していると私は確信している。」

 FOMO(取り残される事への恐れ)

ビットコイン価格が途方もない取引量を得て価格が高騰するのを見て、不安に駆られて飛び込むのを見ている人もいる。Bitstampのデータによると、6月21日(金)までの平日にビットコインは19%近く上昇し、土曜日にさらに10%上昇した。

ロンドンのThink Markets UKのチーフマーケットアナリスト、ナイーム・アスラム氏は、「これは主に日和見的な投資家によって推進される。彼らは聞いたことを後追いして、巨大なFOMOを作る」と述べた。

「過去数週間の週末を見ると、多くの人がBitcoinを割引価格で購入するのを待っていたことは間違いありません。」

CFTCによるCME先物レポート

CFTC(商品先物取引委員会)は金曜日遅くにCME(シカゴマーカンタイル取引所)のビットコイン先物取引のポジションとオープンインタレスト(未決済の建て玉)を概説するコミットメントレポートを発行します。ショートポジション(空売り・ヘッジ)のような指標は、弱気のトレーダーが特定の証券にどのように関わっているかについての洞察を提供します。

ProChainのタウィル氏は「金曜日の午後に出てくるので、土曜日の朝頃に消化される可能性がある。」と述べました。

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