欧州の半導体大手STマイクロエレクトロニクス、アイオタ(IOTA)のDLT拡張パッケージを提供

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欧州の半導体大手STマイクロエレクトロニクス、アイオタ(IOTA)のDLT拡張パッケージを提供

欧州の半導体大手STマイクロエレクトロニクス、アイオタ(IOTA)のDLT拡張パッケージを提供

STマイクロエレクトロニクスがアイオタ(IOTA)のDLT拡張パッケージを提供

昨年、966億ドルの売上高を記録した欧州最大の半導体チップメーカー、STマイクロエレクトロニクスは、アイオタ(IOTA)の分散型台帳技術(DLT)を提供すると発表した。「STM32マイクロコントローラ」製品群の拡張ソフトウェアパッケージ「X-CUBE-IOTA1」として提供される。

STマイクロエレクトロニクスは、スイスに本社を置き、欧州、アメリカ、北アフリカ、シンガポール、日本、中国の各地に支社と製造施設を有す。

STマイクロエレクトロニクスが電気機器メーカーに提供するソフトウェアパッケージは、製品のコーディングにかかる​​時間とコストを節約するために利用される。同社はプロダクト「STM32Cube」にIOTAを含める拡張パッケージを発表した。

STM32はARM®Cortex®Mプロセッサをベースとする製品である。これにより、あらゆる電子機器の製造元で、初期の生産段階にデータ転送および通貨決済にIOTAを組み込むことが可能になる。パッケージには、開発ボードでIOTAミドルウェアを使用するための実装例が付属しています。

IOTAのDLTは、モノのインターネット(IoT)用のトランザクション決済およびデータ転送層として機能する。IOTAにより、人や機械は、信頼不要、許可不要、分散化した環境で、取引手数料なしでマイクロペイメントやデータ転送が可能になる。

IOTAの分散型元帳テクノロジは、ビットコインの様な従来のブロックチェーンとは異なり、DAG(有向非巡回グラフ)ベースの「Tangle」と呼ばれています。各ブロックをチェーンで一方向に一本につなぎ、そのブロックに複数の取引データを記録するブロックチェーンとは違い、DAGは、1つの取引データを一方向に複数つなぐことによって取引を記録する。ブロック内に取引データを収容する必要が無く、ブロック生成時間とブロックサイズの制限が解消される。

STマイクロエレクトロニクスがIOTAを採用したことで、Tangle開発者による進歩がさらに証明されたようです。

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