ビットコインを”デジタルを使った真似事”と批判する金マニア、米仮想通貨マネジメント創業者は論破できるか

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ビットコインを”デジタルを使った真似事”と批判する金マニア、米仮想通貨マネジメント創業者は論破できるか

ビットコインを”デジタルを使った真似事”と批判する金マニア、米仮想通貨マネジメント創業者は論破できるか

ビットコインを”デジタルを使った真似事”と批判する金マニア、米仮想通貨マネジメント創業者は論破できるか

金(ゴールド)マニアのピーター・シフ氏が、金とビットコインの優劣をめぐってモルガン・クリーク・デジタルの共同創業者であるアンソニー・ポンプリアーノ氏(通称ポンプ)と米経済番組CNBCで討論をする。ポンプリアーノ氏が10日にツイッターで明かした。シフ氏は、ビットコイン懐疑派だがビットコイン擁護派からビットコイン支持に回るように説得されている。

討論会の日時は決まっていない。ポンプリアーノ氏は、「討論会が終わる頃には彼がビットコイン信者になることを望んでいる」と述べた。

シフ氏は、先日、ビットコイン支持者から相次いでビットコインをギフトとして送られたことを受けて、「どうやらガチホしなければいけないようだな」と発言。アンチビットコインの姿勢を若干軟化させていた。

【関連記事:「ガチホするしかないみたいだな」金(ゴールド)マニアのシフ氏、仮想通貨ビットコインをプレゼントされる

ただ11日にはビットコインが10%以上急落したことを受けて、「金が上昇するからといってビットコインが上昇するわけではないことを示した」指摘。次のように続けた。

「以前のビットコイン急騰は金の上昇失敗を意味している。しかしもし金が上昇すれば、投資家がデジタルを使った真似事に投資する理由はなくなる!」

ビットコインがデジタルゴールドとして一段と意識されるようになったのは、米中貿易戦争の激化だ。伝統的なマーケットと相関関係が低いことから金のような安全資産としての役割をビットコインが果たしたと見られている。

【関連記事:「米中貿易戦争で株が暴落する中 仮想通貨ビットコインが安全資産として機能」米主要経済メディアが認める

翻訳・編集 コインテレグラフ日本版

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