ビットコインが再び10%急落、9,600ドルのサポート線付近で揉み合いに

ブログランキングに参加中!!ポチッと押して応援よろしくお願い致します!!

にほんブログ村 投資ブログ 仮想通貨投資へ

ビットコインが再び10%急落、9,600ドルのサポート線付近で揉み合いに

ビットコインが再び10%急落、9,600ドルのサポート線付近で揉み合いに

ビットコイン(BTC)が10%の急落-仮想通貨ニュースサイト コイン東京

17日朝、ビットコイン(BTC)相場はBinanceで9,579.61 USDT、Bitfinexで9,580ドル、Coinbase Proで9,593.47ドルで取引されている。グローバル平均は、9584ドル(103,507円)、前日比11.66%安で取引されています。

仮想通貨アナリストのJosh Rager氏は、9600ドルのサポート線に接触したビットコインの、一日の終値に注目しています。BTCは、この範囲に留まるべきであり、仮に下方にブレイクする場合、短期的には8770ドルの次のサポートを目指すことになる。Rager氏は、“8,000”ドルは、13000ドル台の直近高値から40%近い調整となるため、より強固に機能すると推測しています。

一方、別のアナリストPeter Brandt氏は、ビットコインよりも市場全体の時価総額に着目する。彼によると、パラボリック(放物線上)な上昇曲線を外れた「トータルキャップは、80%調整されるだろう」。また、「引き戻しによる被害の大部分は、アルトコインに集中する」と付け加えた。

但し、Ragerの補足によると、Peterが指摘する「80%の調整」は、放物線の300%以上から測定された範囲に対する調整だ。0から100までに対する80%の補正では無い。

CoinMarketCapによると、仮想通貨市場の時価総額は2,585億ドル(27兆9,180億円)、前週比22%縮小した。ビットコイン(BTC)の価値は過去1週間で21%減少したが、BTCの市場占有率は66.6%に上昇した。これは、BTC以外の仮想通貨(アルトコイン)の資金がより移っている事を示唆している。

Three Arrows CapitalのSu Zhu氏は、ビットコイン価格が横這いに推移する一方で、ビットコインのドミナンスが増加している状況を、以下のように分析した。

「ビットコイン・ドミナンスを指標とするのは、危険かもしれない。新しいアルトコインが常に誕生し、ロングテールの市場全体の死に繋がっている。時価総額が比較的大きいアルトの方が、小規模なアルトよりも。…BGCI(ブルームバーグ・ギャラクシー総合指数)は、この状況をより顕著に示している。」

BGCIは、市場のトップ6コインで構成されるインデックスであり、各コインの最大比重は30%となる。上図によると、7月に入り、BTC(白線)に比べてBGCI(オレンジ)が、より深く下落しているのが分かる。

関連記事

引用元はこちら

当サイトは非営利にて運営を行わせて頂いております。 運営に関する募金はビットコインにて随時行わせて頂いております。 もし今後も当サイトを応援して頂ける方は是非ビットコインにて募金して頂けますと幸いです。

■ビットコイン(Bitcoin)
1L1mCDuAPZJJtt7boJvDzBNCqv66X3eqgQ

■イーサリアム(Ether)
0xB6c362e6c49F54F271E17CC1D064D5Ae6605066B