仮想通貨ビットコイン、8000ドルを下回る可能性も 見極めポイントは?

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仮想通貨ビットコイン、8000ドルを下回る可能性も 見極めポイントは?

仮想通貨ビットコイン、8000ドルを下回る可能性も 見極めポイントは?

仮想通貨ビットコイン、8000ドルを下回る可能性も 見極めポイントは?

ここに表示された見解および意見は、著者のものであり、必ずしもコインテレグラフの見解を反映するものではありません。すべての投資とトレーディングにはリスクが伴うため、意思決定の際に独自の調査を実施する必要があります

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ビットコインドルは前回の記事で記載したオレンジの予測シナリオ通りの動きとなっている。(図1、2参照)

(図1 前回の記事での事前予測)

(図2 図1の予測に対してのその後の動向)

予測通り、一旦、$11853〜12280までプルバックして、そこから更に下落継続する格好となった。

この下落予測は前回も記載した通り、ビットコインが7月2日の時点で、4時間足ベースで、ダウ理論における上昇トレンド終了ポイントである$10377を終値で割れていたために、上昇トレンド崩壊と捉えていたためだ。

このようにトレンドの定義をしっかりと理解することによって、価格動向をファンダメンタルズよりも一歩先に先回りして予測することができる。

相場においては買っただけでは利益は出ない。

買ってそのまま放置ではただ数字の増減だけに振り回されて終わる。利益確定をして初めて利益になるのであって、利益確定をしなければ、増えたものも、また目減りしていき、結局はただ時間を無駄にするだけである。

2017年の仮想通貨バブル時に価格が一気に上昇して浮かれている人も多かっただろうが、その大半の人が翌年の仮想通貨バブル崩壊に巻き込まれて資産が目減りした結果となった。

ウォール街で言い伝えられている格言の中で「強気相場は、悲観の中に生まれ、懐疑の中に育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく」というものがある。

これは文字通り、強気相場は多くの人がどこまで下がるかわからないと悲観している中で生まれ、上昇トレンドに転換したのか懐疑的な状況で育ち、上昇トレンドに転換したと確信を持ち始めて安心した状況で成熟して、多くの人が利が乗って、トレンドがまだ続くと確信した時に暴落がスタートするということです。

ここから読み取れることは6月27日までの強い上昇が起こったときに、多くの人がまだ上昇するという期待を持っていたが、大衆がまだ上昇すると期待を持っている時ほど暴落する可能性を疑わなくてはいけないということだ。

天井を当てることは極めて困難だが、その後の下落が上昇に対しての単なる調整なのか、それともトレンド崩壊なのかはダウ理論におけるトレンドの定義をしっかりと把握しておけば、今回のような大幅な下落に巻き込まれずに冷静に対処ができる。

ビットコインが世界的に注目浴びることで価格は一時的には強く上昇するが、その後はアップダウンを繰り返す難しい相場へと徐々にシフトしていくために、そうなる前にチャートを読み解く技術は必ず身に着けておいた方が良い。

さもなければ、また2017年の過ちを繰り返すことになるだろう。

ビットコインは6月27日まで続いた上昇トレンドでは週足の7SMA(移動平均線)がサポートとして機能し、継続上昇してきたが、現在7SMAを割れている。(図3 参照)

まだ週足が確定したわけではないが、ここを明確に割れると、更なる下落をする可能性が高まるため注意が必要だ。

7SMAを既に割り込んでいるが、$9165を割れない限りはまだ上昇に対してジグザグ調整ABCの範囲内だが、$9165を明確に突破してくるようであれば、次は6月27日の最高値から約40%下落した地点である$7795~8203まで下落する可能性が高まる。

(図3 ビットコイン週足 7SMA+調整ABC)

また、4時間足を見ると、前回のトレンド崩壊ポイントは$10377であり、そこを割れたことで下落警戒を促したが、さらにもう一段下のトレンド崩壊ポイントである$9752を4時間足ベースで割れているために週足に加えて、4時間足レベルでも更なる下落に注意しなければならない状態となっている。(図4 参照)

(図4 ビットコインドル4時間足 トレンド崩壊ポイント下抜け)

しかし、上記でも述べた通り$9165を明確に割れない限りはまだ調整ABCの範囲内であることに加えて、このポイントはウェッジパターンの下限(水平線にタッチ)であり、さらに綺麗な形ではないがスリードライブという反発パターンも出現する場所であるために$8796~9243では一旦プルバックする可能性が高い。(図5参照)

プルバックを示唆するRSIのダイバージェンスは4時間足ではまだ出現していないものの、1時間足では出現しており、4時間足でも出現しやすい状態になっている。

また、短期移動平均線からもそれなりに下方乖離しすぎの水準に達している。

これらの理由を背景に$8796~9243で下値が固くなるのであれば、一旦$10106~10229近辺までのプルバックが起こってもおかしくはない状況なために、$8796~9243では短期的な押し目買い検討も視野に入れておくといいだろう。

(図5 調整ABC+ウェッジ下限+スリードライブ出現)

あくまでイメージではあるが、今後考えられる展開としては以下3つのシナリオ。(図6 参照)

(図6 今後のシナリオ予測)

押し目買い検討ゾーン

  1. $8796~9243(調整ABC+ウェッジ下限+スリードライブ)
  2. $7795~8203($13788の高値から約40%下落した地点)
  3. $9416~7242

売り検討ゾーン(決済検討ゾーン)

  1. $10106~10229
  2. $10568~10868
  3. $11229~11665

現在は過去と真逆の動きになっているために、この下落がどこまで続くかはまだ定かではないが、過去の動きと真逆の動きをするのであれば以下の画像のような展開も視野に入れておくべきだろう。

(図7 過去と真逆の動きが継続した場合のシナリオ)

 

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著者 トシムリン
トレード歴14年の現役為替トレーダー。20歳の頃から専業トレーダーとなる。6年間はトレードが上手くいかず一時借金を背負ったが、研究と分析を積み重ねて独自手法を編み出し、7年目からプラス収益となり、そこからは安定的に利益を出し続けている。一般投資家が持ちえないマーケットの内部構造を多角的に分析して市場を予測していくことが得意分野。 分析能力と育成能力に定評があり、トレード教育によって多くの常勝トレーダーを輩出している。

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