社内通貨サービスのコミュニティオ、Microsoft Teams連携ツールを提供開始

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社内通貨サービスのコミュニティオ、Microsoft Teams連携ツールを提供開始

社内通貨等の価値発行プラットフォームを開発する株式会社コミュニティオは7月17日、グループチャットソフトウェア「Microsoft Teams」と連携するツール「TeamSticker」(チームステッカー)の提供を開始した。同ツールは、Teamsの機能を拡張し「感謝」や「称賛」の気持ちを表すステッカーをつけた、メッセージカードの送受信を可能とする。昨今各社が推し進める「働き方改革」において、従業員同士のコミュニケーション活性化を補助するツールだ。

チームステッカーは、コミュニティオが提供する社内通貨サービスとも連携し、ステッカーの獲得数や送付数に応じて社内通貨を得られるなどのインセンティブも設定できる。また、同社の社内通貨サービスが企業の社風に合わせてカスタマイズできるのと同様、チームステッカーも企業が推奨する行動指針に沿ったオリジナルのステッカーに変更することもできるとのこと。

チームステッカーで送付するステッカーのイメージ

チームステッカーの開発にあたって、東洋エンジニアリング株式会社が共同実験を行った。同社では社内のデジタル化を推進していたものの、若手世代と中堅以上の世代で、デジタル化への意識の違いから心理的なハードルがあった。チームステッカーにはコミュニケーションの活性化や良い行動の習慣化といった分かりやすいメリットがあり、同社でのMicrosoft Teams導入への契機となったという。今後、同社の国内拠点だけでなく、全世界の拠点へとコミュニティオのツールを導入していくとのこと。

Microsoft Teamsを提供する日本マイクロソフト株式会社もチームステッカーについてコメントしている。同社業務執行役員の三上智子氏は、同ツールを「コミュニケーション活性化をより促す鍵」と評価し、同社のMicrosoft 365ビジネス本部でもユーザーとしてチームステッカーの使用を検討するとした。

チームステッカーのダッシュボード。ステッカーの送受状況が確認できるほか、SNS的なプロフィール機能や他の社員とのつながりも確認できる。

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